悪いことだと思っていない人は困ります

ニュースで福島の除染に関わる工事を請け負っていたゼネコンが不正に除染の補助金を受け取っていた、ということを知りました。

何でもそのゼネコンの役員の実家の草むしりを行っていたのだそうです。

除染対象地域ではないところで、役員の実家の草むしりを行い、それを汚染物の仮置き場に廃棄し、草むしりを行った作業員に除染の仕事を行ったと申請をしろ、と下請けの業者が指示をしたそうです。

この事件に関係をしているゼネコンの役員は全く知らなかった、と言っていたそうです。

しかしどうやったらその役員の実家の場所を知ることができるのでしょうか?

色々矛盾点が出てくると思います。

実家の草むしりを除染作業をしていたと偽るのも犯罪ですし、そもそも草むしりなんてその家の人が行わなければいけないことです。

それを会社の関係者に行わせるのはどういうことなのでしょうか。

それが悪いことだという自覚がない、ということなのでしょう。

悪いことをして罪悪感がある人はまだ救いようがあるのだそうです。

しかし悪いことだと思っていない人は更生をすることができないのだそうです。

それは価値観の違いなのかなと思ってしまいます。

そんな役員がいるそのゼネコンもおかしいんじゃないかなと思いました。

久しぶりの風邪

うちの5歳の次男坊が、久しぶりに風邪をひきました。

幼稚園の年中クラスになってからは一度しかこれまで休んでないくらいずっと調子が良かったので、ちょっと慌てました。

まあ、私は夫の希望で専業主婦だし幼稚園なんて休んでも全然構わないのです。

けれど、熱があるなら即休ませるけど鼻水と咳が出てる程度だと休ませようかどうしようかとギリギリまで悩んでしまいます。

バスで通わせてるので、バスが幼稚園を出発する前には休みの連絡をしなくてはならないですし。

それを過ぎると、休む時でもバス停に行ってやっぱり休みますと伝えるしかないのです。

熱がなく、咳と鼻水が出ている彼は一応元気で機嫌も良くて、今朝は行かせることにしました。

でも、覚悟を決めて行かせてもやはりいつ幼稚園からお迎えで呼び出されるかとドキドキしてしまいました。

呼び出されると、晴れてれば普通に自転車だけど雨降るとうちの場合タクシー呼ぶことになるんです。

だって、雨のなかでは具合の悪い子に起きてカッパ着て、しっかり握っててとか言えないし、最寄りの路線バスのバス停は幼稚園からも家からも遠いので、子供が元気でない時は全然使えません。

風邪治るまでどうせなら最初から休ませちゃいたい母ですが、年末は楽しみな行事も多いから子供の気持ちを思うと行かせてあげたい気持ちもあるのでした。

あっと気がつけば12月突入ですね

寒くなりましたね。

夏頃から忙しくて気がついたら冬になっていました。

驚きのスピードで日々過ぎるので、12月入っていることにびっくらこいてます。もうすぐクリスマスやらお正月なのか‥早い‥。

12月の師走の周りの人が忙しそうにしているの結構好きです。私も忙しいんですけど、一体感あって。あとは行事ごとが目白押しだからですかね?

日本人はお祭りごと好きだという風潮ありますけど、モロモロにミーハーでわいわいすることが好きな私はぴったりと当てはまりますね。

この12月という山場を越えればなんとか落ち着くから頑張らないとなあ。寒いのが苦手なので早く暖かくなってほしい。‥なんてちょっぴり思ったり。こたつがいきる季節ですよね。そこから離れられません。

温泉にも浸かりたい。夏もそこまで得意じゃないけど、寒いと夏の方がよかった!季節返ってきて!と思うけれど、なんだかんだ冬も楽しんでいたり。

雪もそろそろ降りそうだなあ。まだ雪降ってないからちょっぴり期待したりしなかったり。寒くて雨降るより、寒くて雪降る方がなんかテンションあがりますよね。

雪が降るとテンションめちゃくちゃ小学生の頃を思い出します。あれ?変わってないのかな?そうかもしれない。

寒い日のバカボン。

寒い日が続きますね。僕は寒い日はとにかくヒートテックを着こみます。

いつも黒いヒートテックを着ていたのですが、最近、白いヒートテックを買ったんですよね。

メーカーが違ってヒートテックではなく、他の名前だったら申し訳ないですが、ヒートテック的なインナーということです。暖かいやつです。

そのヒートテックの白いヤツがもう完全にバカボンのパパ的な服にしか見えないんですよね。

ちょっとお腹をしぼろうと思って買った大発汗ベルトという腹巻き的なやつをつければもう完全にバカボンのパパ。

実写版バカボンのパパ感が凄いんです。たとえツッコミでもかまそうかなという感じです。

その恰好を中に着込んで、会社に向かう時には、おーでかーけでーすかーと頭の中でレレレってみたり、交番の前で本官殿ご苦労様ですと心の中で敬礼してみたり。

あくまで頭の中でですが、バカボンのパパごっこが始まってしまうのです。

たまにニヤッとしてしまったり、めっちゃ笑顔で歩いていたりするので、完全にあっちの世界の人に見えてしまっているかもしれませんが、ご機嫌なので気にしません。

ただひとつ悲しいのは、家に帰って来ても、超絶キレイな奥さんは存在しないんですよね。悔しいのだ。

ドクターフー、さすが英国のSFドラマ

ドクターフーという、イギリスの人気番組がある。こういうSFチックのものは、アメリカと違って味があると思うのだがそれほど日本では人気がないのか、なかなか全部シリーズを通して放送してくれない。

もちろん、1話いくらという単位でお金を出したりDVDを買えば見れるわけだが、やはりそれほど裕福ではないのでせめてヒカリTVあたりではやってほしいのだな。

このドクターフーという番組は、もちろんこのひかりTVに契約していたミステリーチャンネルのテレビデマンドでシーズンのいくつかを見れたんだが、最初はなにがなんだかわからないし、へんなエイリアンとか敵、そしていろいろなパートナーが出てくる。

主人公のドクターというのが、実はシーズンをいくつかやって次々と姿を変えていろいろなパートナーと冒険するという設定だとわかったのはしばらくしてからだった。

海外ドラマにありがちな、全部通してみないとわからないという視聴者的には一見ありがたくない方法で、物語が進行していくのだが、このドクターフーに限ってはそれが強烈に生きる設定となっている。だからこそ、どのシーズンのどの物語から見ても楽しめるわけで、一度見てつまらなそう打と思ってもじっくり見れば楽しくなってくるSFドラマだと思いますね。

90年代の恋愛ドラマを今観ても面白い理由

最近はやはり、ドラマを観ていると、視聴率のいいドラマってほとんどが職業ものばかりなんですね。

私が10代の学生の頃は、高視聴率のドラマはほとんどがラブストーリーでした。

今は少子化が加速しており、若者が恋愛に対して興味を持たなくなったのもありますが、それだけではないような気がします。

1995年夏に月9で放送された福山雅治主演の『いつかまた逢える』を観て、そこにヒントが隠されていました。

このドラマの主役は福山雅治でヒロインが桜井幸子でした。

要約すると福山雅治、今田耕司、大塚寧々、椎名桔平が同じ高校の同級生で、この4人と同じ高校の2学年後輩に桜井幸子という、

メインキャストの故郷が同じシチュエーションなのです。

福山雅治が高校時代から桜井幸子に対して片思いをしており、桜井幸子は椎名桔平に片思い。

今田耕司は同窓会で再会した大塚寧々に惚れてアタックするという当時のラブスートーリーの典型的なパターンではあったんですが、

それでも、それぞれの恋の展開が気になるので毎週録画して観ていました。

最終回 登場人物の故郷で恋人二人が再会っていうのはやはり『東京ラブストーリー』を彷彿させますね。『ラブジェネレーション』もそんな感じです。

『東京ラブストーリー』も感動しましたけど、私としては男目線で書かれてる『いつかまた逢える』の方がより感情移入出来ました。

実際、似たような体験をしているからというのが最大の理由です。

そして、 福山から桜井に宛てた手紙の最後に『悔いのない恋愛をしろよ!!』の文字が。

このドラマで学んだのは『一途な恋愛を貫くのは素晴らしい事』だけでなく、周りに流されず、男としてのプライドを持つのも時には必要という事でした。

もうひとつが、

このドラマに描かれてる感情を現代を生きてる私達には持つ事が難しいという事。出来なくはない。

その理由はやはり携帯電話の存在が大きい。ここからヒントを得る事が出来ました。

これだけスマートフォンが普及している現代、LINEで気軽に相手を誘えるし気軽に断る事も出来る。

しかし、当時はそうもいかない。携帯電話自体は登場してたがメール機能でさえまだついてない頃です。

このドラマの最終回で福山と桜井は一緒に暮らす事を計画し実際に不動産屋を訪れ、契約だけ済ませる。

そして数日後、管理人に呼ばれて鍵を二人で取りに行く事になり、新居を訪れるが、自分の気持ちにまだ整理がついてない桜井は、

部屋に福山宛の置手紙を残して島根へ行ってしまった。

今ならそんな事をする必要はない。

ならば島根まで彼女を追いかけて彼女に真相を確かめるしかない。そこに愛する女性に対する本気さが窺える。

LINEが主流の現代ならそんな事をわざわざする必要ないだろう。

おそらく「今から島根に行ってくる、来週には帰るから。」「んじゃあ、待ってる。」

みたいな感じのやりとりで済ませられるだろう。だから待つ方もそんなに不安になる必要はない。

わざわざ新幹線や飛行機で追いかけなければならない距離まで追いかける必要性がない。

便利というのは時に本来必要であった感情までも失ってしまう。だからと言ってスマートフォンを手放す事が出来るか、

と問われると実際はそうもいかないでしょう。

90年代の恋愛ドラマが面白いのはそこにある。

待ち合わせをする恋人同士。

しかし時間になっても相手は現れない。自宅や会社に電話してもいない。

相手はその時、別の異性と会っている。

こういうパターン多かったです。

今、ラブストーリーでこういうシーンがあったら、あれっ?て思う視聴者は多くなると思います。

公衆電話を探して走り回る役者さんに感情移入した時代でした。

現在の時代背景の元、当時のようなラブスートーリーを書こうとしたら、第3話で終了してしまう、とプロの脚本家が言ってました。

プロがそこまで言うのだから、やはり書きづらいのでしょう。

映画なら2時間上映で終りだから、ラブストーリーの作品は今でも多く、評判はいい。

ただ、連続ドラマとなると、そうはいかない。

だから、刑事ドラマは時代に左右される事なく書ける点、今でも面白い作品が多いです。

皆それぞれ生きていくためのノルマが課せられている

人はお年寄りから子供まで、なんらかのノルマが課せられていると思う。子供であったら、宿題であったらり、お受験だったり、お年寄りだったら、仕事は退職しているかもしれないが、老後の生活設計などを考えていく。というものがあると思う。

ただでさえそういうノルマなどで皆忙しい最中、自分の人生を振り返り、あのときあーしておければよかったとか、今後はどうしていこうかとか、考える人は少なくないと思うが、この社会において、仕事が忙しくて、毎日家には帰るものの、食べる寝る以外時間がないという人、ようするに社畜と言われる人たちから、休みが週に1回しいかないということを聞くと、体は大丈夫なのかなと思うこともある。

若い頃なら大丈夫でも、ある程度年をとると、肉体的にガタがきて、病院にお世話になってしまう人が多いと思う。働き盛りで充実している人もいると思うが、自分を見失ってしまうほど仕事が多くて、病んでいる人もいると思う。

過労死問題は、よくニュースで報道されることがあるし、自殺に関しての統計などを見ると、何かうんざりしてしまう。皆健全に、おじいちゃん、おばあちゃんになれるとは限らない。最近そのように思うことが多くなった。

大寒波が訪れるらしき…

長期間に一度の大寒波が来ると通報で度々騒いでますね。
如何なるんが生じるんだろう…
仮説ができません(^^;
一先ず、外部に出られないくらいの降雪だったらいけないので、灯油を買って、食料品を買い貯めして…。
寒波に備えて「おでん」を作ってみました。
おでんはずいぶん手間ひまをかけました!
お肉はいつもは2個々、牛スジとアキレスを混ぜるのですが、今回は更に1個々増やして、豚スネ肉も注入!
前もって、お肉だけをたくさんコトコト炊いて、ある程度柔らかくしておきました。
肉のエッセンスがたっぷりと出た茹で汁も、おでんのつゆに消耗!
非常識うま~いおでんができました~♪
おでんを作り上げる時は、しょっちゅう多めに組み立てるので、あしたはゼロ夜味が染み込んで一層美味くなったおでんが食べられます(^^)
全くやりがい~♪

ママ友との距離感

我が家はあまり、ご近所さんとの付き合いはありません。

まあマンション内で人に会えば挨拶はするし、子供同士が同じ小学校だと親同士も話したり連絡することもあります。

学校関係の聞きたいこともありますから。

けれど私にはママ友と呼ぶほどの人はいません。

なんか苦手なのです。

子供抜きでお茶とかする人も幼稚園の頃からの知り合いにはいますけど、そこまで頻繁にはしないし、馴れ馴れしくはしてないつもりです。

幼稚園や小学校の運動会で、パパ同士も家族ぐるみで仲良しな方たちを見ると、少し疎外感というのか、子供にはそういうほうが幸せなのかしらと思ったりもするんですが、やはりしてません。

子供が同じ小学校ではないとか、性別が違うなら逆に気楽なのに、おかしいですね。

なんか、子供同士が同い年だと共通の話題も多いけれどやはりどこかで比べてしまうから、なのかもしれません。

相手の子と比べて優っていれば安心し、劣っていれば落ち込む、子供に当たる、なんて馬鹿馬鹿しいことをしてしまいそうだからです。

最近、知ってる子がすごく優秀だと見せつけられる時があったのです。

あまり関係のない子だからすごいねー、で済んだけど、もしそれが息子の仲良しだったりしたら、つい劣等感を抱いてしまったかもしれません。

私の場合はママ友との距離感を大切にしないと、自分の子に嫌な思いをさせちゃいますね。

ちょっと服とか作ってみたいな……そうだ日暮里へ行ってみよう!

皆さんは時間が出来るとつい寄ってしまう街などはありますか?

私は山手線内であれば上野や池袋、原宿、日暮里などですかね。

今回は日暮里に関してちょっと書いていこうかと思います。

位置的には渋谷、原宿方面と逆なので原宿で買い物してから日暮里へ行く

というのは地理的に面倒くさいのですが休みの日で

時間があれば行ってしまいます。

日暮里といえば、そう布の問屋がいっぱいある地域。

通称日暮里繊維街。

日暮里繊維街公式のホームページ曰く

日暮里中央通りを中心に1キロほどお店が連なっているとのこと!

あそこ1キロ続いているんですね……両側が布や装飾を扱っているところなので

楽しく歩いてしまうのでそんな距離を感じませんし、

目移りがすごくしますので毎回どう回ろうか悩んでしまいます。

ボタンやフリンジ等を扱っているお店もあるので小物を作る方にもおすすめですし

チャームモチーフが1つ100円しないで手に入るお店もあったりするので

お気に入りのチャームを買ってアクセサリーにするのも良いですね。

でももっと違うパワーストーンの玉が欲しいという方は

浅草橋周辺に色々なお店がありますので気になる方はそちらを回ってみては

いかがでしょうか?

しかし、日暮里といったら布! 本当に安い! ちなみに服屋もあるのですが服も安い!

私も衣装を作る上で毎回の如く通っています。

道にディスプレイされているものでもう残り少ないので

一反お買い上げで400円とかありますしね。ミシン糸も安く売っています。

後は1メートル100円の布を扱っているお店があったりします。

1メートル100円布は色々ルールがありますが(1メートルからしか売ってくれない、欲しい布が在庫残り2メートル以内の場合はこちらで買い取り、生地に関しては長さ以外あまり答えられない等)

それでも触ってみると意外に良い布が発見出来たりします。そして良いと思った布は買っておくべきだと思います。次来たときにはないという事がざらにあります。何か作りたいと思ったら日暮里に降りてみるのもいかがでしょうか?