共働きではないけど賛成です

最近、全国の小学校の運動会が従来の秋開催から春開催に変わっているといいます。私の子供が通っている小学校ではまだ10月の開催ですが、最近5月や6月に運動会を変更している学校があるとちらほら聞きます。小学校に入学したばかりのお子さんにとっては少し大変かもしれませんが、気候的に体の負担は軽いのだと思います。

それと同時に運動会の時間の時短が広がっていると言います。通常はお弁当を持参し、夕方ぐらいまで運動会は実施されるのですが最近は午前中で終了という小学校が急増しているそうです。共働きや母子家庭・父子家庭が増え、様々な事情を考慮してお弁当なしの運動会という保護者の要望が多いからだそうです。さらに、先生も午後は片付けで業務終了という具合に家庭にとっても学校にとっても運動会の時短はメリットがあると言われています。

私は共働きではありませんが、この時短には大賛成です。地域との交流も目的としているようですが、地域のおじいさん・おばあさんの競技や保護者だけの競技が多く見ている側ははっきり言って疲れます。すぐには時短はされないでしょうが、少しずつ負担が減るといいなと思いました。下の子は2年生なのでギリギリ時短が実施されるかされないか微妙なところではあります。

新幹線でのあのニュース

秋葉原での事件から10年だなんてニュースを見たばかり。無差別殺人て一体なんなんだろう。一番理解できないかもしれない。

理解できないし、一番恐ろしいなとも思う。だって誰でもいいなんて…。何が起こるかわからないでしょ。自分も死んでもいいって思ってるわけだし。

自分の死がこわくないのなら、死刑になることもこわくないわけだし、何だったら死刑を望む人もいますよね。そうなっちゃうと、事件を起こしてはいけない理由なんてその本人にはないわけですよね。これはどうにかしないといけない。生きることに失望している人は何をするかわからない。

普通は、親が悲しむから悪いことはできないっていうような理性が働くものだけど、もし悲しんでくれる人が誰もいないとしたら?生きる意味なんてないって思ってしまうのはそういうところにあるのかもしれない。大事な人がいれば人は大丈夫だけど、家族もいない、恋人も、友達もいない。そうなっちゃったら、人はまともに生きていくのは容易ではないだろうなって思う。これを解決するにはどうしたらいいのかって答えが見つからない。友達なんていらない!って思ってる強い人ならいいけど、欲しいのにできなかったら悲しいですよね。そういう思いをする人をなくしたいなぁ。

人数が多い小学校、少ない小学校

お互いの息子同士、同じ幼稚園に通っていたけれど、今では全く違う小学校に通っているママ友とランチしてきました。

彼女の息子の通う小学校は全学年6クラスもあってとても大きな小学校です。

対して我が子の小学校は、ギリギリ2クラスに分けたという感じで1クラスしかない学年もある小さな学校です。

だから、お互いの運動会の様子もかなり違うのが面白いですね。

彼女の息子の小学校は、席なんて取って座れるわけもなく子供の出る競技だけ立ち見して、終われば帰るそうです。

もちろんお昼は子供にお弁当を持たせて親とは一緒に食べません。

みんなが座って食べる場所すら確保できませんからね。

大変だなと思いました。

うちの子の小学校は、校庭にテント張ってのんびりできるほどの余裕があるんです。

もちろん昼は子供を自分たちのとった席に呼んで一緒に食べられます。

ただ、子供の数が少ないという事は親の数も少ないわけで、親の仕事は多くなりがちですね。

どちらが良いとか悪いとかはないですが、人数が多いと目が行き届かなくてトラブルも多いし、少ないと一度気まずくなった場合に修復しないと六年間学校は辛い場所になるという感じですしね。

私などは自分が小さな小学校に通っていたので、どちらかというと人数が多い学校への憧れがあります。

爆買いは日本人にもいるんですね

農協は野菜が新鮮なので定期的に買いに行きます。見た目が悪いのが安くなってたりするとこも好きです。珍しい野菜とかが置いてあるのを見るのも楽しくて、ついつい長居をしてしまう事も多いんです。

野菜が高騰し特に白菜が普段の4~5倍になっていた時の事です。ワゴンに白菜が置いてあって値段を見ると300円でした。当時としては破格の安値でしたからすぐにカゴに入れようとした時です、後ろから来た中年の女性に突き飛ばされ、白菜を取られました。

謝るでもなくその女性は私を無視して店員に箱を持ってくるよう大きな声で頼み白菜を手で囲うようにしました、唖然としてみているとその女性はワゴンの白菜を全て箱に入れそのままレジへ向かったのです。ワゴンは空になり私は茫然と事の成り行きを見ているだけでした。気持ちは分かります。

でも全部っておかしくないですか?しかも私に詫びる事もなくですから。中国人のマナーの悪さを非難するのは良く聞きますが、こういう日本人こそ非難されるべきではないんでしょうか。いくら中国人でもここまでしないんではと思いつつ店を出ると、さっきの女性が店員に箱を運ばせて車に積んでいました。自分でやれよ!と心で叫びながら私は家路につきました。

断捨離で13000円稼ぎました!

最近の私のマイブームは断捨離です。家の中を片付けてスッキリしたくて、とにかく不用品をフリマアプリで売る事にしました。こんな物は売れないだろうな…と思っていたものが意外と売れて、気づけば売り上げは13000円になっていました。

3週間で13,000円の利益になるなんて思ってもいなかったのでただただ驚きです。断捨離することで家の中がスッキリして掃除しやすい環境になり、気持ちがスッキリしただけでなくお金になって欲しいものが買えて、家に居る時間が楽しくなりました。

特に今は、娘を出産したばかりであまり外に出る事も出来ない状況だったのでこうしたフリマアプリなどがあるのは本当に助かります。ストレス発散にもなるので最高です。でもこれだけ家の中に不要なものが眠っていたと考えると反省も多いです。

これからは本当に必要なもの、なくても困らない物は買わない・今あるもので代用できないか?これを考えてから購入するようにしたいです。それでもこうやって不要品を売るだけでこんなにお金になるとは思っていなかったので、どんどん出品していきたいと思います。

私のように小さな子供がいても気軽に利用できるフリマアプリは本当に嬉しいサービスです。お金を稼ぐだけでなく楽しみながら続けたいです。

まさかの胸キュン

今花より男子の続編?として『花のち晴れ〜花男Next Season〜というドラマをやっている。予告を観た時、端から「多分見ないな」と思った。私はドラマ『花より男子』の世代ど真ん中で、その後の全く別の主人公たちが繰り広げるなんてつまらないに決まってる!それに30歳を超えて今さら高校生モノって…と高をくくっていた。まぁ、でも初回だけはとりあえず見てみようと思い録画。そして鑑賞。

えっ…

やっぱりつまらないじゃん!道明寺本人出てきたけど、とにかくF4やつくしと比べてしまうしやっぱり全体的に幼い。花男の世界も当時の大人からしたらこんな感じだったのだろうか。

視聴率も低いらしく世間の評判も振るわない様子。

が、しかし。それは突然訪れた。

時に早送りなどしながら惰性で見ていた第3話。主人公である音が庶民狩りに遭い袋叩きになる寸前、白い制服に身をまとったまるで白馬の王子様かのような天馬が現れる。天馬はあれよあれよ言う間にバットを持った物騒な生徒たちを倒していく、丸腰で。そして婚約者である音に駆け寄り、抱きしめる。「もう大丈夫」と。

登場人物がどうとか細かいことはもう全部無視して、注目してほしいのはこの王道すぎる胸キュン展開。大勢に囲まれいじめられる→そこにイケメンかつ強い救世主現る→お姫様抱っこで去る

最近の日本のドラマは社会派だったり問題提起だったり、そう言えばこういう胸キュンあまりなかった気がする。

30歳を過ぎたけど、やっぱり王道は大事だとそう思う。そしてきっと私は最後まで観るのだと思う。

今日は子供が変型自転車に乗れるところに遊びにいきました。

今日は天気も良かったので、子供が変型自転車に乗れるところに遊びにいきました。私はお医者さんから安静にしているように言われていて行けなかったので、主人が一緒につれていってくれました!一昨日も遠いところまで遊ばせに行ってくれたので、とてもありがたいです。ただ子供の体調をよく見ていないと困るので、熱は出ていないかなどしっかりと観察しました。

行ったのはいいものの、今日は自転車にのれる日ではなく、お休みの日だったようです。なので、近くにある公園へ行くことになりました。子供の年齢ではまだそこまで乗れそうな遊具もなく、早めに帰宅しました。途中でマックによって、ハッピーセットを注文して帰ってきました。

今はトミカの車がハッピーセットを注文するとついてくるみたいで、二つ注文して黄色と白がもらえたようで、子供がとても喜んでいました。あとは50ピースのパズルを買ってきました。子供は今パズルをすることにはまっているようで、一生懸命になってやっていました。こういう小さい頃の遊びが大人になって生きてくると思うので、小さい頃はたくさん遊ばせたいと思います。私も子供心になって遊びたいと思います。子供と一緒に遊ぶのって楽しいですよね。

器用で不器用な日本人

ここでいう日本人とは、単に日本国籍を持っている人という意味よりも先祖代々日本に住み、あまり海外を知らずに生活してきた人を指すのですが、昔からそうしている日本人はとても不器用だと感じる今日この頃です。

今現在の日本人に傾向に当てはまるものではありませんが、基本的には真面目でその代わり応用が利かない昔の日本人たち。

その一方で、日本刀や陶磁器、アニメ作品、アニメ映画など多くの労力と時間、そして技術をかけた作品が多数存在します。海外ではシンプルで強力な剣を作っていたのに対して日本で作られていた刀は本当に手間と技術がかかっています。

現代ではそう言った職人気質のものが少なくなり、ブラック企業の問題もあることから海外を参考にまともな人間らしい職務ができるようにいろいろなことを改善し始めています。

しかし、膨大な時間と技術をかけてようやく良質な作品を作ることができていた状態から勤務時間だけを短くするとそれらの業務が成り立たなくなるのは当然のことのように思えます。だからと言って過剰な労働時間や人権を無視した環境を見過ごせるわけでもなく、これらには早急の対応が必要です。

社会を成り立たせ、そして人が人らしく生活できる世の中を作るのに日本に必要なものはなんだろうか、考えてもなかなか答えの見つからない難問です。

Rちゃんの真の姿

娘の幼稚園のお友達で、とっても可愛らしい子がいます。

仮にRちゃんとします。

Rちゃんとは年少・年中と同じクラスだったのですが、内気で大人しく、喋り方もおっとりしていて、いかにも「女の子」といった感じのする子です。

かけっこの時も両手を身体の内側に折り曲げて、スウィングするように走り、周りからも「カワイイ走り方!」と絶賛されています。

反対にうちの娘は男勝りの豪快な性格のため、一緒に遊んでいる姿を見ると「性格合うのかな~」と不安になるほどです。

しかし先日、そのRちゃんから「スイッチの番号教えるからスプラトゥーンで対戦しよ~」とお誘いがありました。

あんなに女らしい子でもゲームするんだ、と思いながら番号を交換し、フレンドになりました。

そしてその晩、スプラトゥーンをつけるとRちゃんが入ってきました。

うちの娘はランク37で、かなり腕に自信がある方です。

ところが、Rちゃんはランク54でした!

「きっとパパママが手伝ってるんだよ」と言って説得しましたが、娘はものすごく驚いていました。

バトルではRちゃんが敵に回り、娘とは対戦する形に。

Rちゃんは、始まってすぐに一直線に娘のキャラクターに向かって走ってくると、いきなり

「バーン!」

とローラーでつぶしました。

呆気にとられる娘。

こんな速攻をされたことは今までありません。

その後も敵に回るたびに追い回され、つぶされて、負けることも。

娘はしばらくスプラトゥーンをやりたがりませんでした。

普段は見られない、Rちゃんの真の姿にびっくりさせられました。

現代社会の食生活のあり方

昨日娘が学校から帰宅後に近所の友人の家に遊びに行きました。

友人の家から帰って来た娘が、遊びに行った時には夜ご飯終わってたとのことでした。

まだ17時過ぎということもあり「早いね!お母さんもう夜ご飯の用意終わってたの?迷惑だったかな」と心配していた所、娘が「今日はお母さんが仕事で遅くなるからすき家の宅配弁当を食べてたよ」とのこと。

私は専業主婦であることもあり毎食手料理を作るので衝撃を受けるほど驚きましたが、共働き夫婦やシングルマザー・シングルファーザーが増えてきている現代では珍しくないのかなと考えさせられました。

その友人は、兄弟が居るので個食では無いですが、親がご飯を作る姿を見ずに育った子が将来自炊をするとは思えず心配になります。

勿論、働いていてもご飯を作る家庭も多いとは思いますが、家庭の状況に合わせて家からキッチンが無くなり、手料理を作る方が珍しい時代が来るのかもしれません。

そう思うと、家庭での食育は大事であることは分かりますが、忙しい現代社会で中々実践できないのが現状だと思います。

学校教育や地域での食のあり方や、正しい食生活についての学びの場が増えると少しは改善していけるのかなと思います。