断捨離で13000円稼ぎました!

最近の私のマイブームは断捨離です。家の中を片付けてスッキリしたくて、とにかく不用品をフリマアプリで売る事にしました。こんな物は売れないだろうな…と思っていたものが意外と売れて、気づけば売り上げは13000円になっていました。

3週間で13,000円の利益になるなんて思ってもいなかったのでただただ驚きです。断捨離することで家の中がスッキリして掃除しやすい環境になり、気持ちがスッキリしただけでなくお金になって欲しいものが買えて、家に居る時間が楽しくなりました。

特に今は、娘を出産したばかりであまり外に出る事も出来ない状況だったのでこうしたフリマアプリなどがあるのは本当に助かります。ストレス発散にもなるので最高です。でもこれだけ家の中に不要なものが眠っていたと考えると反省も多いです。

これからは本当に必要なもの、なくても困らない物は買わない・今あるもので代用できないか?これを考えてから購入するようにしたいです。それでもこうやって不要品を売るだけでこんなにお金になるとは思っていなかったので、どんどん出品していきたいと思います。

私のように小さな子供がいても気軽に利用できるフリマアプリは本当に嬉しいサービスです。お金を稼ぐだけでなく楽しみながら続けたいです。

まさかの胸キュン

今花より男子の続編?として『花のち晴れ〜花男Next Season〜というドラマをやっている。予告を観た時、端から「多分見ないな」と思った。私はドラマ『花より男子』の世代ど真ん中で、その後の全く別の主人公たちが繰り広げるなんてつまらないに決まってる!それに30歳を超えて今さら高校生モノって…と高をくくっていた。まぁ、でも初回だけはとりあえず見てみようと思い録画。そして鑑賞。

えっ…

やっぱりつまらないじゃん!道明寺本人出てきたけど、とにかくF4やつくしと比べてしまうしやっぱり全体的に幼い。花男の世界も当時の大人からしたらこんな感じだったのだろうか。

視聴率も低いらしく世間の評判も振るわない様子。

が、しかし。それは突然訪れた。

時に早送りなどしながら惰性で見ていた第3話。主人公である音が庶民狩りに遭い袋叩きになる寸前、白い制服に身をまとったまるで白馬の王子様かのような天馬が現れる。天馬はあれよあれよ言う間にバットを持った物騒な生徒たちを倒していく、丸腰で。そして婚約者である音に駆け寄り、抱きしめる。「もう大丈夫」と。

登場人物がどうとか細かいことはもう全部無視して、注目してほしいのはこの王道すぎる胸キュン展開。大勢に囲まれいじめられる→そこにイケメンかつ強い救世主現る→お姫様抱っこで去る

最近の日本のドラマは社会派だったり問題提起だったり、そう言えばこういう胸キュンあまりなかった気がする。

30歳を過ぎたけど、やっぱり王道は大事だとそう思う。そしてきっと私は最後まで観るのだと思う。

今日は子供が変型自転車に乗れるところに遊びにいきました。

今日は天気も良かったので、子供が変型自転車に乗れるところに遊びにいきました。私はお医者さんから安静にしているように言われていて行けなかったので、主人が一緒につれていってくれました!一昨日も遠いところまで遊ばせに行ってくれたので、とてもありがたいです。ただ子供の体調をよく見ていないと困るので、熱は出ていないかなどしっかりと観察しました。

行ったのはいいものの、今日は自転車にのれる日ではなく、お休みの日だったようです。なので、近くにある公園へ行くことになりました。子供の年齢ではまだそこまで乗れそうな遊具もなく、早めに帰宅しました。途中でマックによって、ハッピーセットを注文して帰ってきました。

今はトミカの車がハッピーセットを注文するとついてくるみたいで、二つ注文して黄色と白がもらえたようで、子供がとても喜んでいました。あとは50ピースのパズルを買ってきました。子供は今パズルをすることにはまっているようで、一生懸命になってやっていました。こういう小さい頃の遊びが大人になって生きてくると思うので、小さい頃はたくさん遊ばせたいと思います。私も子供心になって遊びたいと思います。子供と一緒に遊ぶのって楽しいですよね。

器用で不器用な日本人

ここでいう日本人とは、単に日本国籍を持っている人という意味よりも先祖代々日本に住み、あまり海外を知らずに生活してきた人を指すのですが、昔からそうしている日本人はとても不器用だと感じる今日この頃です。

今現在の日本人に傾向に当てはまるものではありませんが、基本的には真面目でその代わり応用が利かない昔の日本人たち。

その一方で、日本刀や陶磁器、アニメ作品、アニメ映画など多くの労力と時間、そして技術をかけた作品が多数存在します。海外ではシンプルで強力な剣を作っていたのに対して日本で作られていた刀は本当に手間と技術がかかっています。

現代ではそう言った職人気質のものが少なくなり、ブラック企業の問題もあることから海外を参考にまともな人間らしい職務ができるようにいろいろなことを改善し始めています。

しかし、膨大な時間と技術をかけてようやく良質な作品を作ることができていた状態から勤務時間だけを短くするとそれらの業務が成り立たなくなるのは当然のことのように思えます。だからと言って過剰な労働時間や人権を無視した環境を見過ごせるわけでもなく、これらには早急の対応が必要です。

社会を成り立たせ、そして人が人らしく生活できる世の中を作るのに日本に必要なものはなんだろうか、考えてもなかなか答えの見つからない難問です。

Rちゃんの真の姿

娘の幼稚園のお友達で、とっても可愛らしい子がいます。

仮にRちゃんとします。

Rちゃんとは年少・年中と同じクラスだったのですが、内気で大人しく、喋り方もおっとりしていて、いかにも「女の子」といった感じのする子です。

かけっこの時も両手を身体の内側に折り曲げて、スウィングするように走り、周りからも「カワイイ走り方!」と絶賛されています。

反対にうちの娘は男勝りの豪快な性格のため、一緒に遊んでいる姿を見ると「性格合うのかな~」と不安になるほどです。

しかし先日、そのRちゃんから「スイッチの番号教えるからスプラトゥーンで対戦しよ~」とお誘いがありました。

あんなに女らしい子でもゲームするんだ、と思いながら番号を交換し、フレンドになりました。

そしてその晩、スプラトゥーンをつけるとRちゃんが入ってきました。

うちの娘はランク37で、かなり腕に自信がある方です。

ところが、Rちゃんはランク54でした!

「きっとパパママが手伝ってるんだよ」と言って説得しましたが、娘はものすごく驚いていました。

バトルではRちゃんが敵に回り、娘とは対戦する形に。

Rちゃんは、始まってすぐに一直線に娘のキャラクターに向かって走ってくると、いきなり

「バーン!」

とローラーでつぶしました。

呆気にとられる娘。

こんな速攻をされたことは今までありません。

その後も敵に回るたびに追い回され、つぶされて、負けることも。

娘はしばらくスプラトゥーンをやりたがりませんでした。

普段は見られない、Rちゃんの真の姿にびっくりさせられました。

現代社会の食生活のあり方

昨日娘が学校から帰宅後に近所の友人の家に遊びに行きました。

友人の家から帰って来た娘が、遊びに行った時には夜ご飯終わってたとのことでした。

まだ17時過ぎということもあり「早いね!お母さんもう夜ご飯の用意終わってたの?迷惑だったかな」と心配していた所、娘が「今日はお母さんが仕事で遅くなるからすき家の宅配弁当を食べてたよ」とのこと。

私は専業主婦であることもあり毎食手料理を作るので衝撃を受けるほど驚きましたが、共働き夫婦やシングルマザー・シングルファーザーが増えてきている現代では珍しくないのかなと考えさせられました。

その友人は、兄弟が居るので個食では無いですが、親がご飯を作る姿を見ずに育った子が将来自炊をするとは思えず心配になります。

勿論、働いていてもご飯を作る家庭も多いとは思いますが、家庭の状況に合わせて家からキッチンが無くなり、手料理を作る方が珍しい時代が来るのかもしれません。

そう思うと、家庭での食育は大事であることは分かりますが、忙しい現代社会で中々実践できないのが現状だと思います。

学校教育や地域での食のあり方や、正しい食生活についての学びの場が増えると少しは改善していけるのかなと思います。

廃車に助けられた話

20年以上の前の話です。実家には柿の木が二本植わっていて秋になるとわさわさと実をつけます。年々枝も成長していて隣にある駐車場に葉が届きそうなぐらい伸びていました。

ある日すごい剣幕で若い男の人が家に怒鳴り込んできました。

「お宅の柿の木の枝でうちの車に傷がついた、早く弁償しろ」と。

丁度その時両親も不在で小さい私はその男性に促されるまま駐車場に赴きました。彼の車をみると深いえぐられた様な傷がありました。私はどの程度で車が傷つくのかもしらなかったので、その男性にひたすら謝りました。「ごめんなさい、父が帰ってきたら話してみます」と。

男はここで待ってるから早く親を出せと更に煽ってきたように思いだされます。本当に怖かったので、今でも思い出す程です。

その1時間後、父が帰ってきて事の成り行きを説明しました。すると父は知り合いに電話をかけると言って、話し終わるやいなや出かけて行きました。

実家の裏には小さな廃車工場がありました。父はそこに電話していたのです。父は太めの柿の木の枝を片手に知り合いが営むこの工場に件の男性と共に向かいました。

知り合いの方はここにある車は廃車で解体する所だから枝で傷つくかどうか試してみるといいと仰ったのです。働く男性はそれだけでも格好良いのに凄まじく輝いて見えました。

結果、傷一つつかないのでその男性の言いがかりだったのだとその廃車のおかげで判明したのです。

今やこの工場の跡地には新しい会社が建っていてみる影もないのですが廃車を見る度このエピソードを思い出します。

昼寝したがらない私

我が家では、ほぼ毎週必ず夫が休みならお出かけをします。

お出かけは様々ですが、子供たちと公園とか行ってお昼をどこかで食べてから買い物して帰ってくるのが一番多いです。

そんな事して帰ってくると四時くらいになってるのですが、少し私は疲れてます。

だって平日も家事育児あるのに夫の休日まで子供と夫に付き合ってパワフルな日を過ごしてるのですから。

帰ってきたら夕飯の支度があるのに、疲れてる風な私に夫はいつも、まあ少し横になったら、と言います。

でも、私はやる事やっちゃわないと困るからと断ってます。

それを頑固だなあと何度も言われてるので、前回渋々帰宅後、横になりました。

案の定、そのまま寝てしまってなかなか起き上がれなくて、みんなのお夕飯作るのが非常に遅くなってしまいました。

こうなるから、一度寝ると起きるの苦労するから寝ないようにしてるんだよ、と夫に言いました。

夫は少しの時間でも横になって寝るとスッキリするからと思ったようですが、基本的に寝るの大好きな私は一度寝たら起きるのが辛いんです。

眠くて眠くて仕方ない目をこすりながら子供に急かされつつ夕飯を急いで作ったその日、二度とこれからは疲れてる時には昼寝はしないぞと決めました。

母とデート

昨日、母とデートしてきた。まず、梅田に行って、おいしい洋食屋さんでごはんを食べた。二人とも大食いなので、大盛りにしてもらったんだけど、あまりにも量が多くてしんどくなってしまった。欲張りは良くないなと反省。

その後、阪急に行って、お供えを購入して、コスメデコルテで予約していたアイシャドウを受け取りに。平日でも阪急は人が多くて、私も母もどっと疲れてしまった。本当はダウンジャケットを買いたかったんだけど、そもそもほとんどのお店でダウンジャケットを置いてなかった。どのお店も店頭に並んでいるのは春物ばかり。そりゃそうだ、春はもう目前だ。私だけ一人まだ心が冬のまんま。

疲れたからマクドナルドで休憩。頼んだのはポテトのL。揚げたてでホクホクでおいしかった。このポテトとコカコーラゼロを併せて頼むのが私の18番。休憩したら、今日のメインイベント、映画の試写会へ。田中麗奈さん主演の「おもてなし」という映画を観てきた。日本と台湾の合作映画なんだけど、なにやら説明不足感が否めなかった。急展開の連続だし、登場人物同士の関係性が読みづらい。いっぱいシーンがカットされてああなったのかな?と疑問。

風景はとても美しかったけれど、理解できないシーンもけっこうあった。でも、無料なのでよしとする。

何はともあれ、充実した1日だった。

ミッションあると強いなあ、女性性の開花ですか。

ミッションが立ってる人っていいなぁと改めて感じています。起業セミナーに参加していることもあって、自分の使命、いわゆる「ミッション」について考えるようになりました。やりたい、好きは絞られているものの、伝えることや「誰に、何を」という具体的なことがまだ明確化していません。

先日もセミナー内に発表していく時間があったのですが、時間オーバーしても思い浮かばず次への宿題になりました。もうすでに活動をしていらっしゃる方はやはり明確なミッションが出来ていて芯があるなぁと思いました。

中でも「女性性の開花がわたしのミッションです」と発表した方がいましたが、見た目とっても素敵でまさに女性らしい方なのに実は、女性と言う自分を受け入れられず悩んだ経験があるとのことでした。今は結婚もされていますが、髪も伸ばしたことがなく、服もスカートをはいたことさえなかったそうです。

自分って何だろうと悩み、もっと自分らしく生きたいと癒しやカウンセリングを受けた経験を活かしたいともおっしゃっていました。やっぱり経験からの言葉って強いですね。まだ女性暦5年ですとも笑っていましたが、自分も成長しながら誰かの役に立つため活動されていてすごいです。まだあまり話したことがなかったけど、話を聞いてみたいなぁとも思いました。