雪まつりのある札幌から、地球 温暖化の話。

最近、地球のあちこちで、ウインタースポーツの大会の、開催中止の話が聞こえてきます。

雪が少なくて、開催が危ぶまれる、冬季オリンピックも多くなりました。

わが街「札幌」は、来場者数200万人を誇る、「雪まつり」があります。

ところがその札幌が、近年おかしいのです。

ここ2~3年、大雪の年はありますが、厳寒の年はなくなりました。

昔から、札幌や北海道の人は、気温がプラスであれば、(+1℃でも)「暖かいねえ」と言います。

この真冬、12月の末に、週間天気予報で、最低気温が、-10度以下は1日もなく、最高気温が0℃という日が3日もあります。

0℃は、雪や氷が解ける温度です。

この時期に、この温度はやっぱりおかしいです。

このことからもわかるとおり、雪が本格化する12月から、札幌は寒くなりますが、12月、1月の気温がガッツリ下がることが減ったのです。

雪まつりが行われる2月の中旬は、もう春の方が近いんです。気温が下がるのにも、限度があるんです。

各テレビ局が主催する、大雪像が、いつまで安全に作れるか?

雪まつりが、雪まつりらしくおこなわれるのはいつまでか?とても不安です。

実際、最近の雪まつりでは、開催期間中に雪像が解け始め、解体を余儀なくされるものも出て来ています。

全国のみなさん。

雪まつりを見たいと、おっしゃってくださるみなさん。

急いだ方がいいですよ~