めざすは参観日皆勤賞 なるかならぬか?

息子の参観日に行きました。小学五年生しかも男子だと、親を友達に見られるのが恥ずかしい年ごろになり、参観日に来なくていい、と言われるようになるよ、と先輩ママたちから聞いていました。でも意外にもうちの息子は、照れ隠しにぶすっとした表情をしながらも来てほしそうな様子。

わたしは週に数回仕事をしていますが、いまのところ年に3回ほどある参観日、皆勤賞です。小学校高学年になると仕事をはじめるママさんも増えてきて、平日昼間のランチ会や参観日には出席率も下がってくるともきいていたのですが、なんとも特にわがクラスの参観率は60パーセント以上に見て取れました。

そしてパパさんや両親ともの参観もチラホラ。ふつうの公立小学校ですが、なんとも熱心なことと感心する次第です。そういう私も来年の6年生になってもこの皆勤賞まっとうしたいなと望むところ。

しかし消費税増税も実施されそうな風向き。そろそろ母のわたしもフルタイムでしっかり働かなければ家計も先行かなくなってくるのでは…と不安ももたげる今日この頃です。今の生活を支えるだけではなく、今後の高齢化社会の一員として、年金にたよらずに自分でしっかり働ける能力を身に着けていかなければならないとも覚悟をきめるのです。

社会人になった息子へまた一緒に家族皆で暮らせますように

社会人になり、県外に就職に行ってしまった息子。うちわ母子家庭なので、何より力仕事にしても色々と助けてもらってきました。家事も私の忙し時は手伝ってくれて、社会人になって県外に行くまで小さい時から離れた事がありませんでした。

息子がなかったのは、学校の行事の修学旅行か友達の家に1回泊まった位で、後はほとんど家で自分の部屋で好きな事をしてのんびりして過ごしていました。だから県外に行く時はものすごく寂しく見送りに行く前の日にご飯を食べながら、明日なんだねと大泣きしていました。見送りの時も列車が走り出しても追いかけていました。残された家族は寂しくて、もうお金を貯めて早くまた皆で暮らせるように頑張ろうと心に誓いました。

私も毎日仕事で辛い日々が続いていますが、息子の事を思いだしこうしてはいられないと自分に言い聞かせて、そして今度は広い家に皆で住める夢を目標に日々頑張り過ごしています。