費用は3分の1です

100円の牛乳しか知らない世代は、可愛そうです。何でも安く買えるのが当たり前と考え、少しでも高くなると、気持ちが250円の牛乳を知っている人よりも苦しいでしょう。

やはり、こうなってくると、適正価格が必要です。安かろう悪かろうは、日本の伝統です。安物買いの銭失いもそうです。

特に、サービスは削れませんね。家電量販店でも、工事費だけは安くはできない仕組みです。当たり前といえば当たり前です。

これからは、技術を持っている人が生き延びるのかもしれません。また、適正価格を知っていることも、重要です。

保育料が高いといいますが、大事な子供を預けるのに、安すぎます。昔は、ばあやを雇っていたのですから。費用は、3分の1いかです。