人生で一番高い買い物をしたBEST3

私の人生での高い買い物はなんだったのだろうかと考えてみました。

一番高かったのは、レース用に改造した軽自動車でおよそ200万円です。車両だけの価格であれば90万円するかどうかのものだったのですが、エンジンを換装したり、色々なレースカーならではの備品を装着したりすると、そのくらいの金額になりました。

この改造車では、レース場で3回走って終了しました。維持費が大変かかるからです。改造するだけの車の金額しか当初から頭になくて、楽しむための諸々の費用の事まで頭に回ってなかったというのが正直なところです。

二番目は、ロードバイクでおよそ60万円です。一生乗ることができるようにと考えたすえ、その時に一番のハイスペックな自転車を購入しました。今、同じスペックの自転車を買ったら20万円代で購入できます。週末に乗って、チームの練習会に参加して楽しみました。

三番目はマウンテンバイクでおよそ30万円です。これはメーカーの一生保証がついた自転車で、これこそずっと乗り続けるつもりで買いました。この自転車で10年間通勤をしました。今は、倉庫の中で眠っています。

結局、全部実用性よりも趣味の範疇での買い物だっとという共通項目で、しかもいずれも今は手元になかったり、倉庫の片隅にしまったままになったりといった境遇です。

改造車は実際、手放してもう私の所にはありませんが、自転車は手元にあります。整備さえすればいつでも走ることができます。

しかし、私の体調がそれに乗るだけのコンデションではないため、自転車を倉庫にしまったままにするのは仕方ありません。

人生三大高価品は、今となっては宝の持ち腐れになってしまい、もうそれだけのものを買うお金もありませんので、たぶんこのBEST3で決まりです。

旅行とかを含めばこのBEST3ではなくなりますが、BEST1は不動です。

もう手元にはないものがBEST1。ちょっとむなしい気持ちです。

皆それぞれ生きていくためのノルマが課せられている

人はお年寄りから子供まで、なんらかのノルマが課せられていると思う。子供であったら、宿題であったらり、お受験だったり、お年寄りだったら、仕事は退職しているかもしれないが、老後の生活設計などを考えていく。というものがあると思う。

ただでさえそういうノルマなどで皆忙しい最中、自分の人生を振り返り、あのときあーしておければよかったとか、今後はどうしていこうかとか、考える人は少なくないと思うが、この社会において、仕事が忙しくて、毎日家には帰るものの、食べる寝る以外時間がないという人、ようするに社畜と言われる人たちから、休みが週に1回しいかないということを聞くと、体は大丈夫なのかなと思うこともある。

若い頃なら大丈夫でも、ある程度年をとると、肉体的にガタがきて、病院にお世話になってしまう人が多いと思う。働き盛りで充実している人もいると思うが、自分を見失ってしまうほど仕事が多くて、病んでいる人もいると思う。

過労死問題は、よくニュースで報道されることがあるし、自殺に関しての統計などを見ると、何かうんざりしてしまう。皆健全に、おじいちゃん、おばあちゃんになれるとは限らない。最近そのように思うことが多くなった。