社会人になった息子へまた一緒に家族皆で暮らせますように

社会人になり、県外に就職に行ってしまった息子。うちわ母子家庭なので、何より力仕事にしても色々と助けてもらってきました。家事も私の忙し時は手伝ってくれて、社会人になって県外に行くまで小さい時から離れた事がありませんでした。

息子がなかったのは、学校の行事の修学旅行か友達の家に1回泊まった位で、後はほとんど家で自分の部屋で好きな事をしてのんびりして過ごしていました。だから県外に行く時はものすごく寂しく見送りに行く前の日にご飯を食べながら、明日なんだねと大泣きしていました。見送りの時も列車が走り出しても追いかけていました。残された家族は寂しくて、もうお金を貯めて早くまた皆で暮らせるように頑張ろうと心に誓いました。

私も毎日仕事で辛い日々が続いていますが、息子の事を思いだしこうしてはいられないと自分に言い聞かせて、そして今度は広い家に皆で住める夢を目標に日々頑張り過ごしています。