乾燥する季節に必需品のハンドクリームのヌルつき

最近家事をした後手がカサつくようになった。寒い時期になるのだから当たり前なのだが、ハンドクリームを買わなければ。

しかし、どうも私はハンドクリームというものがなかなか好きになることが出来ない。

皿洗いが終わった後、塗るようにするのだが、トイレに行ったあと、手を洗う際、ヌルッとなるのがあまり好きではない。

まるで、汚い物をずっと手にくっ付けていたような感覚を覚える。手を濡らさなければ決して気になることではないのだが、トイレの後はそうもいかない。

一瞬のことなのだからそれさえ我慢すればいいので使ってはいるが。

だが、世の中の女性は毎年買って、中には1シーズンに数種類使っている人もいるようだ。そんなに塗るということはヌルつきが気にならないということだろう。

私はヌルつきが気になるあまり少量を薄く延ばして使うため、なかなか無くならない。二年に一度買えばいいくらいだ。

一体、このヌルつきをどう乗り切っているのだろうか。

ネットで検索を掛けるとぬった後のヌルつきが気になる人は結構いるようで、ヌルつかないように化粧水を付けた後に人差し指から塗っていくという方法が紹介されていた。

手を濡らした場合のヌルつきについては何も記載されていないが、少しは変わるだろうか。試してみる価値はあるだろう。今度やってみようと思う。