夫の帰宅と同時にイラつく妻

夫が仕事から帰宅した。保育園のお迎えのあとDVDを借りに行ったりしていたのでいつもより帰宅が遅くなった。なので、洗濯物も夫の帰宅間際で終わり、干すのを後回しにしていた。

帰宅するなり夫は、「ご飯。ご飯。」しか言わない。ご飯の準備の間「その間に、洗濯物を干して」と伝えるも逆ギレ。妻も逆ギレする夫に逆ギレ。そんなことは、育児中にはよくないが皆疲れていて感情的。夫がご飯を食べ終わる頃には22時前。

子ども達をまだ寝させてない。明日のお米洗ってセットしないと、と慌ててしていた。そんな時でも夫はマイペースにベランダでタバコ。母は息子に「早く寝なさい」と怒ると怖かったのか、息子は漏らしてしまった。

ベランダでのんきにタバコを吸う夫にイラつきながらも中々ベランダから戻ってこない夫を呼び、息子のズボンとパンツだけ変えてもらったが、サッサとお風呂に入る夫。

22時半と言うのにウロウロして寝ない息子。母の怒りは頂点に達してしまった。息子に再度「寝るように」と、怒る母。ついでに「お父さんはなにもしないんだからしかたないでしょ」と息子は八つ当たりされてしまった。

父がいるときくらいゆっくりしたいのだが、お父さんは、私が怒っているときだけ出動するというマイペースさん。

人生で一番高い買い物をしたBEST3

私の人生での高い買い物はなんだったのだろうかと考えてみました。

一番高かったのは、レース用に改造した軽自動車でおよそ200万円です。車両だけの価格であれば90万円するかどうかのものだったのですが、エンジンを換装したり、色々なレースカーならではの備品を装着したりすると、そのくらいの金額になりました。

この改造車では、レース場で3回走って終了しました。維持費が大変かかるからです。改造するだけの車の金額しか当初から頭になくて、楽しむための諸々の費用の事まで頭に回ってなかったというのが正直なところです。

二番目は、ロードバイクでおよそ60万円です。一生乗ることができるようにと考えたすえ、その時に一番のハイスペックな自転車を購入しました。今、同じスペックの自転車を買ったら20万円代で購入できます。週末に乗って、チームの練習会に参加して楽しみました。

三番目はマウンテンバイクでおよそ30万円です。これはメーカーの一生保証がついた自転車で、これこそずっと乗り続けるつもりで買いました。この自転車で10年間通勤をしました。今は、倉庫の中で眠っています。

結局、全部実用性よりも趣味の範疇での買い物だっとという共通項目で、しかもいずれも今は手元になかったり、倉庫の片隅にしまったままになったりといった境遇です。

改造車は実際、手放してもう私の所にはありませんが、自転車は手元にあります。整備さえすればいつでも走ることができます。

しかし、私の体調がそれに乗るだけのコンデションではないため、自転車を倉庫にしまったままにするのは仕方ありません。

人生三大高価品は、今となっては宝の持ち腐れになってしまい、もうそれだけのものを買うお金もありませんので、たぶんこのBEST3で決まりです。

旅行とかを含めばこのBEST3ではなくなりますが、BEST1は不動です。

もう手元にはないものがBEST1。ちょっとむなしい気持ちです。

朝の外出が習慣化した

今年の7月あたりから、ときどき外出するとき朝早くに出て行くようになりました。

もとは郵便物をすぐ届けたい気持ちから郵便局に早朝に行ったのがきっかけで段々頻度が増していきました。

夏のときは、暑すぎないうちに用事を済ませてあとから涼もうという目的で出かけていたら段々それが楽しくなっていきました。

朝の新鮮な空気や日光を浴びながら車を運転するのが気持ちいいですし、お店はガラガラでレジに並ぶ必要もありません。

開店直後の8時~9時半の時間帯に行くので店員さんが少々バタバタしていることもありますが、スーパーの場合なら

お客さん同士で狭い通路を申し訳なさそうに通ることもありませんし駐車場もガラガラなので出待ちのストレスもありません。

それまでは昼間の混んでいる時間帯に行ってレジの混雑でイライラしたりしていたので、もっと早くから朝出かける癖をつけたらよかったと思いました。

人混みが嫌いな私にとってはすごくストレスフリーでそれから癖になり11月になった今は朝早くから出かける癖がしっかりとつきました。

なおかつ、朝から運動すると血流がスムーズになって体もポカポカと温まって冷えを感じにくくなり昼間まで布団の中でダラダラすることもなくなりました。

帰宅後はゆっくりと過ごせますからごはんを食べて昼寝をしたり、家の掃除をして過ごしています。