僕の借金の債務整理のお話

私は現在40歳男性のフリーライターです。

皆さん、突然ですが「債務整理」についてどんなイメージですか?過払い金が返ってくる、借金が減ったなどうたい文句のように広告をうってるアレです。僕が実際に債務整理をしたときのお話をさせて頂きます。長文ですがどうぞ。

・借金ができた理由

当時26歳アルバイトで生計を立てていた私はふとしたことでパチンコにハマり、大手金融機関から借り入れながら生活を送っていました。

・借り入れ状況

最初は軽微な考えで1社で10万。利息は年29.8%(今では考えられない利息)でしたが、それだけではまかなえなくなり、2社、3社と増え、気がつけば5社で200万の借り入れが出来ていました。

利息だけで月2万5千円。

・返済の苦しさ

当時のアルバイトでの収入は月10万ほどのら元金はおろか、利息すらも一杯一杯の状況でした。

やがて返済も遅れがちになり、毎月各社からの返済の督促の連絡が絶えず、何度も勤務先にも電話があり、会社になるべく知られないようにするのがとてもしんどかったです。

・債務整理を知ったきっかけ

ある時知り合いの税理士さんから債務整理の事を聞き、内容を教えて貰いました。自分でできるとの事を聞き、その手続きのやり方を教えて貰いました。

・債務整理の流れから決定まで

1.必要な書類を揃える(とはいってもこの時に保管ていた各社のある限りの明細書や領収書、契約書など)

2.簡易裁判所へ行って債務整理の意思を告げ、言われるがままに手続き開始。

3.裁判所の係員と個室にて毎月の収入、支出などを相談しながら書類を作成。

4.一旦私は部屋から出され、裁判所から各社へと最低利息の18%で計算し直した利息と払いすぎた分を差し引きした金額の提示と月々の支払い額を通達していました。

およそ20分ほどで各社に了解がとれました。

その後、毎月の支払い額を係員と確認し、手続きは完了しました。

5.債務整理を終えてからの生活

はっきり言って気持ち的にも支払い的にも楽になりました。

債務整理をしたことで完済までの利息はストップ、過払い金の差し引きにより、200万の元金が170万まで下がりました。

しかし、この債務整理にはひとつ気をつけなければならない事があります。それは、裁判所との支払い約束なので一回でも返済が遅れた場合は契約時にさかのぼり、利息と元金の一括請求を金融会社ができるということです。

さすがに一度も滞りなく、現在は完済できました。

6.これから債務整理を考えている人へ

債務整理を考えているということは少なくともお金に困った生活をしている可能性が高いと思います。

私のようにギャンブルで借金を作った人もいるでしょう。

専門家に頼むのも確実ですが、その分費用がかかります。

私でも自分で出来ましたので、一度、勇気を出して裁判所へ相談に行くことをおすすめします。

例え、債務整理が決定しても計画通りに返済を続けるだけの意思が必要です。

借金が減ったからといって、また同じことにならないよう、新たな生活

をスタートしてももらいたいと思います。

あくまでも、「ご利用は計画的に」ですね。

自転車に乗りながらスマホを使っていた結果

大学生がスマホを使いながら自転車を運転し、60代の男性と接触をして60代の男性が亡くなったというニュースがありました。

しかしニュースの詳細を知って、疑問に感じることもあります。

前からやってきた自転車と接触をした、というのです。

普通、前から自転車がやってきた場合、避けるんじゃないでしょうか?

自転車と歩行者の通行が分かれているところで自転車が歩行者専用通路に入ってきていたとしても、前から来たのであれば避けられると思うのです。

スマホを操作しているということが分かれば、なおさらです。

でもぶつかってしまって、亡くなったというのはどういう状況なのかなと不思議で仕方がありません。

私自身も歩道を歩いていて、スマホを操作しながら自転車に乗っていた高校生とぶつかったことが何度もあります。

でもその場合、後ろからぶつかってくるので前から来た場合には絶対に自分でリスク回避をします。

後ろからぶつかってくるのであれば、予知をすることができないのは分かります。

前からぶつかってきて亡くなるというのはちょっと理解できないな、と思いました。

どうしてこういうことが起こるのか、不思議で仕方がありません。

歩行者も歩きスマホをしていたのかなと疑ってしまいます。