新幹線でのあのニュース

秋葉原での事件から10年だなんてニュースを見たばかり。無差別殺人て一体なんなんだろう。一番理解できないかもしれない。

理解できないし、一番恐ろしいなとも思う。だって誰でもいいなんて…。何が起こるかわからないでしょ。自分も死んでもいいって思ってるわけだし。

自分の死がこわくないのなら、死刑になることもこわくないわけだし、何だったら死刑を望む人もいますよね。そうなっちゃうと、事件を起こしてはいけない理由なんてその本人にはないわけですよね。これはどうにかしないといけない。生きることに失望している人は何をするかわからない。

普通は、親が悲しむから悪いことはできないっていうような理性が働くものだけど、もし悲しんでくれる人が誰もいないとしたら?生きる意味なんてないって思ってしまうのはそういうところにあるのかもしれない。大事な人がいれば人は大丈夫だけど、家族もいない、恋人も、友達もいない。そうなっちゃったら、人はまともに生きていくのは容易ではないだろうなって思う。これを解決するにはどうしたらいいのかって答えが見つからない。友達なんていらない!って思ってる強い人ならいいけど、欲しいのにできなかったら悲しいですよね。そういう思いをする人をなくしたいなぁ。

人数が多い小学校、少ない小学校

お互いの息子同士、同じ幼稚園に通っていたけれど、今では全く違う小学校に通っているママ友とランチしてきました。

彼女の息子の通う小学校は全学年6クラスもあってとても大きな小学校です。

対して我が子の小学校は、ギリギリ2クラスに分けたという感じで1クラスしかない学年もある小さな学校です。

だから、お互いの運動会の様子もかなり違うのが面白いですね。

彼女の息子の小学校は、席なんて取って座れるわけもなく子供の出る競技だけ立ち見して、終われば帰るそうです。

もちろんお昼は子供にお弁当を持たせて親とは一緒に食べません。

みんなが座って食べる場所すら確保できませんからね。

大変だなと思いました。

うちの子の小学校は、校庭にテント張ってのんびりできるほどの余裕があるんです。

もちろん昼は子供を自分たちのとった席に呼んで一緒に食べられます。

ただ、子供の数が少ないという事は親の数も少ないわけで、親の仕事は多くなりがちですね。

どちらが良いとか悪いとかはないですが、人数が多いと目が行き届かなくてトラブルも多いし、少ないと一度気まずくなった場合に修復しないと六年間学校は辛い場所になるという感じですしね。

私などは自分が小さな小学校に通っていたので、どちらかというと人数が多い学校への憧れがあります。