めざすは参観日皆勤賞 なるかならぬか?

息子の参観日に行きました。小学五年生しかも男子だと、親を友達に見られるのが恥ずかしい年ごろになり、参観日に来なくていい、と言われるようになるよ、と先輩ママたちから聞いていました。でも意外にもうちの息子は、照れ隠しにぶすっとした表情をしながらも来てほしそうな様子。

わたしは週に数回仕事をしていますが、いまのところ年に3回ほどある参観日、皆勤賞です。小学校高学年になると仕事をはじめるママさんも増えてきて、平日昼間のランチ会や参観日には出席率も下がってくるともきいていたのですが、なんとも特にわがクラスの参観率は60パーセント以上に見て取れました。

そしてパパさんや両親ともの参観もチラホラ。ふつうの公立小学校ですが、なんとも熱心なことと感心する次第です。そういう私も来年の6年生になってもこの皆勤賞まっとうしたいなと望むところ。

しかし消費税増税も実施されそうな風向き。そろそろ母のわたしもフルタイムでしっかり働かなければ家計も先行かなくなってくるのでは…と不安ももたげる今日この頃です。今の生活を支えるだけではなく、今後の高齢化社会の一員として、年金にたよらずに自分でしっかり働ける能力を身に着けていかなければならないとも覚悟をきめるのです。

甘味整備にスタート。手作りスコーン

これから2ひと月、2ひと月といえばバレンタインですね。
皆さんは誰に差し上げるか、何を与えるか決めていますか?
まだ耐えるクライアント、自作スコーンなんていかがでしょうか。
まぁ本当の事を言ってしまうと別にバレンタインだから挑戦したとういわけでもないんですけど、見せる目標もいないですし・・・
でもスコーンはすごく簡単に焼き上げる方法なので自作で何かあげたいと考えているユーザーにはとってもオススメです。
処方は、ホットケーキミックスをミルクで溶いて焼くだけ。
そこにわたくしは砕いた板チョコを入れてチョコスコーンにしました。
処方のテクニックとしては、ミルクを入れ過ぎないところ。
ちょっと湿気が足りないかな、と考える身近に織地がほろほろしてる状態でちょっぴり練り続けてください。意外とまとまっていただける。
もし湿気を入れすぎて織地がまとまらないくらい粘り気をもってしまったらもっぱら油で揚げて揚げドーナツにするのもいいかもですね。成績オーライだ。
カジュアル、スイーツ組立てを控える人間もぜひともぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

これからが旬!「せり」のおいしいレシピ

冬の鍋には欠かせない野菜、せり。皆さんは食べたことがありますか?

いい香りがしておいしいと思いますが、中には独特の風味が苦手な方もいらっしゃると思います。でも食卓には出したい!という時にきっと役に立つせりのレシピを伝授しちゃいます。

・しっとり食べたい「おひたし」

せりの根っこを切って、一つまみの塩を入れた沸騰したお湯に入れるだけ。お湯から上げたら水気を絞って、好きな大きさにカットします。おすすめは小指の長さ位にカットです。

あとは器に盛りつけて、めんつゆを2~3倍に薄めて(麦茶色が目安)さっとかけるだけ!お好みでかつお節や釜茹でシラスを乗せても美味しいです♪

せりの味とめんつゆの味が絶妙にマッチしますよ!

・お肉も食べたいなら「せりの肉巻き」

豚肉の幅に合わせて切ったせりを、くるくる巻いて焼くだけの超お手軽レシピ。

完成形の直径は2~5cmくらいで、自分の好みに合わせてせりの量を調節できるのが嬉しいところ。豚肉は塩コショウで味付けするだけで、あとはせりのうまみとマッチしてくれます!

・とろとろが魅力的「せりの春巻きチーズ入り」

春巻きの皮に適度な長さに切ったせりを乗せ、これまた適度にちぎったとろけるチーズを一緒に巻いて、油で揚げるだけ!パリパリの皮とチーズはもちろん、そこに加わるせりの絶妙な風味がおいしい一品。

餃子の皮で作っても美味しいので、皮が余っている時にも作れちゃいます!

いかがでしたか?意外と鍋以外にもたのしめるせりの世界。早速お試しくださいね♪