最近の北朝鮮のミサイル報道に感じること

最近北朝鮮のミサイルが発射されるかもしれないという恐怖の内容が報道で報じられています。

それに対するアメリカの動向も連動して報道されています。北朝鮮側の動きがアメリカに向いていることから両者の動向が報じられるのは当然かと思います。

しかし弾道弾ミサイルは日本上空を通過するといった内容も含まれています。

私だけが感じることなのかもしれませんが、どうして今のマスコミは日本政府の動向を報じる内容が政府の公式会見だけのように少ないのでしょう。

北朝鮮の動向で少なからず影響があるというより、今現在でも少なからず恐怖を感じている国民はいるはずです。
その動向に解決策を指し示すことができるのは日本政府だけであり、その政府を監視し報道することができるのはマスコミであり、そうすることがマスコミの役目でもあります。

今の時代、何かを発言することはさまざまな不利益を被ることも多く、口をつぐむ方が得という判断もあるかと思います。

しかし、マスコミが政府の動向についての報道を辛辣に報道しなくなった社会は薄気味悪い印象しかありません。
他国の動向の情報ももちろん大切ですが、自国の対応策あるいは動向が確実に報道で知ることができ、報道に対して自由に発信できることが一番大切なことではないかと感じるこの頃です。

ワンちゃんや動物は老けない?

よく近所の公園を散歩しているとき、色々な犬種のワンちゃんを見かけることが多いです。中でもトイプードルやマルチーズ、ミニチュアダックスフンドなどが可愛くて好きなのです。最近ワンちゃんを見ていて思ったのですが、専門家でもない限り、ワンちゃんは一見何歳ぐらいなのかよく分かりませんよね?少なくても私は分かりません。まだ子犬なのか成犬なのかよく分からない場合が多いです。まあゴールデンレトリーバーなどの大きくなるはずのワンちゃんの子犬を見たら明らかにまだ子犬なのだと分かりますが、小型犬の場合は難しい気がします。

近所でよく見かけるマルチーズのワンちゃんがいるのですが、毎日のように見かけていて、「このワンちゃん、顔がマルっこくて童顔で可愛いけど、こう見え ても実はもう人間でいうと還暦ぐらいだったりして」と思っていました。飼い主はもう年配の方でしたし、ワンちゃんもそこまで若くないのかもしれない、と勝手に思っていました。かなり勝手な発想ですが(笑)。そして昨日の夕方、またそのマルチーズのワンちゃんを何週間ぶりかに見かけたのです。そう、しばらくタイミングが合わなくてご無沙汰していたのです。そして発見したのですが、今年の春ぐらいと比べると明らかに身体が大きくなっていました。頭の大きさもそれに合わせて大きくなっていて、脚も以前に比べたら丸みがなくなっていたと感じました。

実はまだ子犬だったんだ、と発見して少し意外に感じました。でもきっと何年か経っても可愛いままの顔と身体なのだろうなと思います。ワンちゃんは老けないので羨ましいですね。