私が初めて好きになった人。それは…

好きになったのは8年前。WBCのインタビューを受けている岩村明憲選手がすごく輝いて見えたの。岩村選手に釘付け。なんで?って聞かれても答えられないけれど、これが一目惚れなのかなってその時思った。それから私の岩村好きが炸裂(笑)岩村選手って言っても中々分かる人いないかもしれないけれど、当時はプロ野球選手で活躍していた人!

テレビに出る時はリアルタイムと録画で二度観て、載ってる本は必ず買って。岩村選手が自分の目に映るだけで元気になれる。こんなに興味を持った人は初めて。

それから移籍を繰り返し、最終的にはヤクルトでプロ野球引退。この数年間、岩村選手にどれだけ救われたか計り知れない。引退した後は私の地元、福島の野球チームで監督をしている。これは絶好のチャンスと思いfacebookで岩村選手を探しフォローして返ってくるかも分からないメッセージを送ってみた。緊張して何回も送った文章読み返したりして落ち着けなかった。本気で恋してたね(笑)次の日、岩村選手から返事が返ってきてそれはもう、本当に信じられなかった。毎日やり取りして、練習見に来てみたら?と言われたから行ってみた。会いたい気持ちが爆発しそうで、前日は遠足前の子供みたいに寝れなかった。そしてその日、免許取り立てで練習球場に行ったんだけどその話はまた今度!

長文すみません(T_T)読んでくれて、ありがとうございます!

ランゲルハンス島はどこにあるのか?

地理が得意なんですよ、という人に意地悪な質問をしてしまうのですが、ランゲルハンス島がどこにあるか知ってますかと聞いてしまう習性があります。すると知ったかぶりをしたい人なんかは、地中海ですよね、とか答えてしまいます。ランゲルハンス島は地中海なんかにはありません。

この世の中に70億人の人がいるとすれば、70億のランゲルハンス島は存在します。そうなんです。人体の中にしかランゲルハンス島はないんですよね。人体の中でも膵臓の中に存在します。そしてランゲルハンス島は血糖値の増減に関わって大きな役割を果たしています。

血糖値が異常に高い人は、インシュリン注射をしますが、普通の人は注射を打つ必要はありません。それはランゲルハンス島の中にあるベータ細胞から適量のインシュリンが出ているからです。反対に、血糖値が低い人はランゲルハンス島のアルファ細胞からグルカゴンといいうホルモンが出ます。

つまり、血糖値が高ければインシュリンがランゲルハンス島から出てきて、血糖値が低ければランゲルハンス島からグルカゴンが出てきて正常値に戻るわけです。そういったような医者や看護師だけが知っていれば良いような知識を生物の授業で習うので、ついつい意地悪をしたくなってしまうんですよね。