電気工事の職人さんたち、ありがとう!

私が住んでいるのは800世帯のビッグコミュニティの団地です。

週に2~3回、仕事で全ての世帯のポストを巡ります。

今週も暑い中てくてくと歩いてペーパーを投函して回りました。

そんな中で、いつもと違う様子がありました。

なんと、一日で三件、エアコン交換の工事を行っているのを見かけたのです。

37度を記録した暑い日の午後でした。

首にタオルを巻きながら、汗まみれになるのもいとわず、さくさくと作業をしていた人の姿がありました。

重たいエアコン本体や室外機を運び出し、新しいものを設置する、結構な力仕事です。

それでも、エアコンがなかったら生活が出来ない人たちも沢山います。

理屈でなく、もう生活必需品のそれが壊れたら、生命の危機です。

職人さんたちはそんな人たちの生命線を握っているのだと思ってしまいました。

ほんの一時間ほどで、その作業が終わり、彼らはそれぞれに撤収して行きました。

周囲のごみも全て持ち去り、玄関先や階段下はきれいに片付けられていました。

相変わらずの高温注意報が出されるような日々ですが。

新しいエアコンが快調に動いているはず。

取り換えられた古いエアコンには『ご苦労様』と、そして新しいエアコンには『頑張れ!』と言いたい。

我が家のエアコンは交換して9年ほどになりますが、今なお頑張ってくれています。

有難いなぁ、と思って、掃除をし、大切に使っていこうと思います。

耐えられない暑さ

今年の夏は本当に暑い。

それは散々ニュースでも騒いでるので理解しているつもりだったけど、本気でヤバいと思うようになりました。

それは子供たちをなかなか外遊びさせる気になれないのが連日だから。

私は、本音ではできるだけ子供は外遊びをさせたいのです。

だって子供の体力をつけてあげたいし、元気にお外で遊ぶのが子供らしいと思うから。

なのに、子供たちに危ないから外に行くのはやめておきなさいとここ最近毎日言ってるのです。

外に出て、熱中症で倒れたら元も子もないです。

子供は特に、喉が渇いたって友達といて遊んでて楽しいと水分補給なんて忘れてしまいますよね。

そうなると、いつのまにか熱中症になってて倒れてしまう可能性も大いにあります。

かといって大人の私がついてって遊ばせるのもキツイのです。

外に出たらたった数分で汗だくになり、息が苦しくなるのを感じてしまいます。

食料品の買い物をするだけで精一杯で、外で作業している人なんてみると可哀想でたまりません。

もしもこの暑さが毎年続くのであれば日本に住むのはもう嫌だ、なんて情けないことを考える母親です。

室内で少しでも体力つけられるように工夫してこの夏は頑張るしかないですね。

早く涼しくなってもらいたいものです。

夏にむけて筋トレをしましょう

季節は廻り、今年もいよいよ夏が目前です。皆さん、夏と言えば何を思い浮かべるでしょうか?夏休み、花火、お祭り、スイカ、かき氷など思い浮かべるだけでも楽しく、心がワクワクしてきますね。けれど、私がそれ以上に楽しみにしているのが海・プールに行くことです。因みに筆者は男ですので、海やプールに行く目的は…これ以上はいいません。奥さんに怒られますので(笑)

さて、ただここで問題がありますよね。それは海やプールで見せる自らの肉体です。最近の日本人は生活が便利になってきたこともあって運動習慣が殆ど無くなっています。とある研究によると特に子供たちの筋力低下は深刻で、転倒をする際には腕が反射的に前に出ることもなくなっている様です。これではいけません。人間は動物です。動く生き物なのです。私たちの体は前提として動かすことによって健康を保っているのです。なので皆さん身体を動かしましょう。ついでに筋肉を鍛えて異性にもてましょう(笑)

筋肉を鍛える方法は簡単です。体を動かし、たんぱく質豊富な食事を食べれば良いのです。体を動かすのはしんどい…と思っている方。確かにしんどいですね。けれど、それで良いのですか?健康はいらないのですか?異性にもてたくないのですか?何かを始めなければ結果など得られません。

そこでおススメのトレーニングです。先ずはスクワットからスタートしてみてください。一日10×3セット。これだけを正しいフォームでやってみてください。これだけでも下半身とお腹周りが変わってきます。夏の海やプールを少しでも気持ちよく、開放的に遊びたいなら是非チャレンジしてみて下さい。

高校野球福島大会で、革靴スカート女子部員が伝令

高校野球では、女子生徒がグラウンドに入ってはいけないらしい。

2018年7月11日、福島県で行われた高校野球の試合で、

ベンチ入り、男子9人と女子記録員1人のみのチームの伝令として、

女子記録員が、制服姿で、マウンドに伝令に行ったのがまずいらしい。

ベンチに、人間が他にいないというのは、現場にいた人はみんなわかったはず。

なのに、仕方ないとか、大目に見るという発想がないらしい。なんと融通のきかない話なのか。

もっといえば、高校野球の公式戦では、ユニフォームを着て、ヘルメットや防具をしっかりつけた女子でも、

「硬球が当たると危険だから」という趣旨のことが問題となって、女子はグラウンドに入ってはいけないらしい。

その一方で、日本には、「全国高等学校女子硬式野球連盟」という団体があり、もう22回も全国大会を開催しています。筆者はそれほど詳しく知っているわけではありませんが、女子の硬式野球大会で、大怪我が続出して、大会が危ないという話は聴いていません。なにしろ、22回も大会を開けているわけですから、硬式球を使っても、女子でも野球はできるわけです。

男子の、高校野球を仕切っている、日本高等学校野球連盟の、おエライサン達の頭は、100年くらい遅れているのではないでしょうか?

ドジな奴は男子のほうがよほどドジです。

さらに危険かもしれないとわかっていても、ファールボールに食らいついていくのも、男子にはよくあることです。

他方、一般的に、女子は、痛いことや怪我に敏感ですから、女子のほうが怪我率は低いかもしれません。

こんな当たり前がわからない団体が、のさばっている高校野球人気は、低くありません。

こんな前時代的な組織がのさばっている、日本の未来は明るいのでしょうか?

何故豪雨が起きてしまったのか

日本列島を襲った豪雨。

数年前にも同じようなことがありました。

その時は本当にピンポイントでの豪雨だったので、限られたエリアに被害が集中をしてしまいました。

しかし今回は範囲が広かったので、被害も甚大です。

救助される様子をテレビで見ていましたが、信号や道路標識がすぐ近くにあるところをボードで救助されている人が多かったので、標識のところまで増水をしたのが分かりました。

豪雨になる原因の1つに温暖化があるそうです。

温暖化によって台風の発生数も増えてきているということもあります。

この状況は今後頻繁に発生をするのではないか、と考えると非常に恐ろしいです。

川が氾濫をして堤防を破り、水が住宅街に流れ込む。

水が引いてからもとても住めるような状況にはならないようです。

住宅の建て直しということになりますが、それでもすぐには対応をすることができません。

避難生活が長引いてしまうと、犯罪も増えてしまうそうです。

この状況が1日でも早く解消されれば、と思うと同時に温暖化の恐ろしさをもっと真剣に考えなければいけないんじゃないかなと思いました。

温暖化を少しでも改善させるためには何が必要なのか、ということをよく考えるべきだと思います。

共働きではないけど賛成です

最近、全国の小学校の運動会が従来の秋開催から春開催に変わっているといいます。私の子供が通っている小学校ではまだ10月の開催ですが、最近5月や6月に運動会を変更している学校があるとちらほら聞きます。小学校に入学したばかりのお子さんにとっては少し大変かもしれませんが、気候的に体の負担は軽いのだと思います。

それと同時に運動会の時間の時短が広がっていると言います。通常はお弁当を持参し、夕方ぐらいまで運動会は実施されるのですが最近は午前中で終了という小学校が急増しているそうです。共働きや母子家庭・父子家庭が増え、様々な事情を考慮してお弁当なしの運動会という保護者の要望が多いからだそうです。さらに、先生も午後は片付けで業務終了という具合に家庭にとっても学校にとっても運動会の時短はメリットがあると言われています。

私は共働きではありませんが、この時短には大賛成です。地域との交流も目的としているようですが、地域のおじいさん・おばあさんの競技や保護者だけの競技が多く見ている側ははっきり言って疲れます。すぐには時短はされないでしょうが、少しずつ負担が減るといいなと思いました。下の子は2年生なのでギリギリ時短が実施されるかされないか微妙なところではあります。

新幹線でのあのニュース

秋葉原での事件から10年だなんてニュースを見たばかり。無差別殺人て一体なんなんだろう。一番理解できないかもしれない。

理解できないし、一番恐ろしいなとも思う。だって誰でもいいなんて…。何が起こるかわからないでしょ。自分も死んでもいいって思ってるわけだし。

自分の死がこわくないのなら、死刑になることもこわくないわけだし、何だったら死刑を望む人もいますよね。そうなっちゃうと、事件を起こしてはいけない理由なんてその本人にはないわけですよね。これはどうにかしないといけない。生きることに失望している人は何をするかわからない。

普通は、親が悲しむから悪いことはできないっていうような理性が働くものだけど、もし悲しんでくれる人が誰もいないとしたら?生きる意味なんてないって思ってしまうのはそういうところにあるのかもしれない。大事な人がいれば人は大丈夫だけど、家族もいない、恋人も、友達もいない。そうなっちゃったら、人はまともに生きていくのは容易ではないだろうなって思う。これを解決するにはどうしたらいいのかって答えが見つからない。友達なんていらない!って思ってる強い人ならいいけど、欲しいのにできなかったら悲しいですよね。そういう思いをする人をなくしたいなぁ。

人数が多い小学校、少ない小学校

お互いの息子同士、同じ幼稚園に通っていたけれど、今では全く違う小学校に通っているママ友とランチしてきました。

彼女の息子の通う小学校は全学年6クラスもあってとても大きな小学校です。

対して我が子の小学校は、ギリギリ2クラスに分けたという感じで1クラスしかない学年もある小さな学校です。

だから、お互いの運動会の様子もかなり違うのが面白いですね。

彼女の息子の小学校は、席なんて取って座れるわけもなく子供の出る競技だけ立ち見して、終われば帰るそうです。

もちろんお昼は子供にお弁当を持たせて親とは一緒に食べません。

みんなが座って食べる場所すら確保できませんからね。

大変だなと思いました。

うちの子の小学校は、校庭にテント張ってのんびりできるほどの余裕があるんです。

もちろん昼は子供を自分たちのとった席に呼んで一緒に食べられます。

ただ、子供の数が少ないという事は親の数も少ないわけで、親の仕事は多くなりがちですね。

どちらが良いとか悪いとかはないですが、人数が多いと目が行き届かなくてトラブルも多いし、少ないと一度気まずくなった場合に修復しないと六年間学校は辛い場所になるという感じですしね。

私などは自分が小さな小学校に通っていたので、どちらかというと人数が多い学校への憧れがあります。

爆買いは日本人にもいるんですね

農協は野菜が新鮮なので定期的に買いに行きます。見た目が悪いのが安くなってたりするとこも好きです。珍しい野菜とかが置いてあるのを見るのも楽しくて、ついつい長居をしてしまう事も多いんです。

野菜が高騰し特に白菜が普段の4~5倍になっていた時の事です。ワゴンに白菜が置いてあって値段を見ると300円でした。当時としては破格の安値でしたからすぐにカゴに入れようとした時です、後ろから来た中年の女性に突き飛ばされ、白菜を取られました。

謝るでもなくその女性は私を無視して店員に箱を持ってくるよう大きな声で頼み白菜を手で囲うようにしました、唖然としてみているとその女性はワゴンの白菜を全て箱に入れそのままレジへ向かったのです。ワゴンは空になり私は茫然と事の成り行きを見ているだけでした。気持ちは分かります。

でも全部っておかしくないですか?しかも私に詫びる事もなくですから。中国人のマナーの悪さを非難するのは良く聞きますが、こういう日本人こそ非難されるべきではないんでしょうか。いくら中国人でもここまでしないんではと思いつつ店を出ると、さっきの女性が店員に箱を運ばせて車に積んでいました。自分でやれよ!と心で叫びながら私は家路につきました。

断捨離で13000円稼ぎました!

最近の私のマイブームは断捨離です。家の中を片付けてスッキリしたくて、とにかく不用品をフリマアプリで売る事にしました。こんな物は売れないだろうな…と思っていたものが意外と売れて、気づけば売り上げは13000円になっていました。

3週間で13,000円の利益になるなんて思ってもいなかったのでただただ驚きです。断捨離することで家の中がスッキリして掃除しやすい環境になり、気持ちがスッキリしただけでなくお金になって欲しいものが買えて、家に居る時間が楽しくなりました。

特に今は、娘を出産したばかりであまり外に出る事も出来ない状況だったのでこうしたフリマアプリなどがあるのは本当に助かります。ストレス発散にもなるので最高です。でもこれだけ家の中に不要なものが眠っていたと考えると反省も多いです。

これからは本当に必要なもの、なくても困らない物は買わない・今あるもので代用できないか?これを考えてから購入するようにしたいです。それでもこうやって不要品を売るだけでこんなにお金になるとは思っていなかったので、どんどん出品していきたいと思います。

私のように小さな子供がいても気軽に利用できるフリマアプリは本当に嬉しいサービスです。お金を稼ぐだけでなく楽しみながら続けたいです。