ドクターフー、さすが英国のSFドラマ

ドクターフーという、イギリスの人気番組がある。こういうSFチックのものは、アメリカと違って味があると思うのだがそれほど日本では人気がないのか、なかなか全部シリーズを通して放送してくれない。

もちろん、1話いくらという単位でお金を出したりDVDを買えば見れるわけだが、やはりそれほど裕福ではないのでせめてヒカリTVあたりではやってほしいのだな。

このドクターフーという番組は、もちろんこのひかりTVに契約していたミステリーチャンネルのテレビデマンドでシーズンのいくつかを見れたんだが、最初はなにがなんだかわからないし、へんなエイリアンとか敵、そしていろいろなパートナーが出てくる。

主人公のドクターというのが、実はシーズンをいくつかやって次々と姿を変えていろいろなパートナーと冒険するという設定だとわかったのはしばらくしてからだった。

海外ドラマにありがちな、全部通してみないとわからないという視聴者的には一見ありがたくない方法で、物語が進行していくのだが、このドクターフーに限ってはそれが強烈に生きる設定となっている。だからこそ、どのシーズンのどの物語から見ても楽しめるわけで、一度見てつまらなそう打と思ってもじっくり見れば楽しくなってくるSFドラマだと思いますね。

90年代の恋愛ドラマを今観ても面白い理由

最近はやはり、ドラマを観ていると、視聴率のいいドラマってほとんどが職業ものばかりなんですね。

私が10代の学生の頃は、高視聴率のドラマはほとんどがラブストーリーでした。

今は少子化が加速しており、若者が恋愛に対して興味を持たなくなったのもありますが、それだけではないような気がします。

1995年夏に月9で放送された福山雅治主演の『いつかまた逢える』を観て、そこにヒントが隠されていました。

このドラマの主役は福山雅治でヒロインが桜井幸子でした。

要約すると福山雅治、今田耕司、大塚寧々、椎名桔平が同じ高校の同級生で、この4人と同じ高校の2学年後輩に桜井幸子という、

メインキャストの故郷が同じシチュエーションなのです。

福山雅治が高校時代から桜井幸子に対して片思いをしており、桜井幸子は椎名桔平に片思い。

今田耕司は同窓会で再会した大塚寧々に惚れてアタックするという当時のラブスートーリーの典型的なパターンではあったんですが、

それでも、それぞれの恋の展開が気になるので毎週録画して観ていました。

最終回 登場人物の故郷で恋人二人が再会っていうのはやはり『東京ラブストーリー』を彷彿させますね。『ラブジェネレーション』もそんな感じです。

『東京ラブストーリー』も感動しましたけど、私としては男目線で書かれてる『いつかまた逢える』の方がより感情移入出来ました。

実際、似たような体験をしているからというのが最大の理由です。

そして、 福山から桜井に宛てた手紙の最後に『悔いのない恋愛をしろよ!!』の文字が。

このドラマで学んだのは『一途な恋愛を貫くのは素晴らしい事』だけでなく、周りに流されず、男としてのプライドを持つのも時には必要という事でした。

もうひとつが、

このドラマに描かれてる感情を現代を生きてる私達には持つ事が難しいという事。出来なくはない。

その理由はやはり携帯電話の存在が大きい。ここからヒントを得る事が出来ました。

これだけスマートフォンが普及している現代、LINEで気軽に相手を誘えるし気軽に断る事も出来る。

しかし、当時はそうもいかない。携帯電話自体は登場してたがメール機能でさえまだついてない頃です。

このドラマの最終回で福山と桜井は一緒に暮らす事を計画し実際に不動産屋を訪れ、契約だけ済ませる。

そして数日後、管理人に呼ばれて鍵を二人で取りに行く事になり、新居を訪れるが、自分の気持ちにまだ整理がついてない桜井は、

部屋に福山宛の置手紙を残して島根へ行ってしまった。

今ならそんな事をする必要はない。

ならば島根まで彼女を追いかけて彼女に真相を確かめるしかない。そこに愛する女性に対する本気さが窺える。

LINEが主流の現代ならそんな事をわざわざする必要ないだろう。

おそらく「今から島根に行ってくる、来週には帰るから。」「んじゃあ、待ってる。」

みたいな感じのやりとりで済ませられるだろう。だから待つ方もそんなに不安になる必要はない。

わざわざ新幹線や飛行機で追いかけなければならない距離まで追いかける必要性がない。

便利というのは時に本来必要であった感情までも失ってしまう。だからと言ってスマートフォンを手放す事が出来るか、

と問われると実際はそうもいかないでしょう。

90年代の恋愛ドラマが面白いのはそこにある。

待ち合わせをする恋人同士。

しかし時間になっても相手は現れない。自宅や会社に電話してもいない。

相手はその時、別の異性と会っている。

こういうパターン多かったです。

今、ラブストーリーでこういうシーンがあったら、あれっ?て思う視聴者は多くなると思います。

公衆電話を探して走り回る役者さんに感情移入した時代でした。

現在の時代背景の元、当時のようなラブスートーリーを書こうとしたら、第3話で終了してしまう、とプロの脚本家が言ってました。

プロがそこまで言うのだから、やはり書きづらいのでしょう。

映画なら2時間上映で終りだから、ラブストーリーの作品は今でも多く、評判はいい。

ただ、連続ドラマとなると、そうはいかない。

だから、刑事ドラマは時代に左右される事なく書ける点、今でも面白い作品が多いです。

ベッキーの不倫

ここの所これひっぱりすぎていてめんどくさがってる感じになっているものですが、なかなか影響が大きい感じでありますね。

CMがどんどん降板させられているようで。損害金も事務所は多大になる感じですごくお金が飛んで行ってしまっているようですね。

まさか本人もここまでのことになるだなんて思っていなかったんではないかと思いますね。

個人的には不倫の話は当事者間と直接の関係者間でやってくれという感じですが、どんどんどんどん波及しすぎてしまっているようですね。

テレビでは明るく感じのいい雰囲気のキャラで売っていたからこうなっていくんだなあという感じですが、やっぱり影響が大きすぎますかねえ。

不倫の代償は大きいものですねえ。

世界さま?リゾート

今日の『世界さま?リゾート』はメキシコでした。

カリブ海の海の色って素敵ですね?。

あんな海で泳いでみたいものです!

ビーチはサラサラの白い砂浜で、とっても気持ち良さそうでした。

メキシコと言えばテキーラ!

ナビゲーターの女の子はテキーラのフローズンカクテルを飲んでいました。おいしそ?!

他にもアーモンドフレイバーのテキーラも紹介されていました。なんと、テキーラ専門店があるそうです。

ホテルはうっとりするようなハイクラスなところでした。全体的に広々としたシックな造りで、リラックスできそう。

ベランダにはプライベートビーチを見渡せるジャグジーが!バスルームは15畳です!

後半に登場した、メキシコの覆面プロレスラー家族に笑わせられて、1週間の疲れがとれました。ゲストの水原希子ちゃんもかわいかった?!