昨日、母を近所のさとうクリニックさんに連れて行きました

昨日、母を近所のさとうクリニックさんに連れて行きました。母のデイサービスの担当の佐野さんという男性が私と母を車に乗っけて行ってくれました。さとうクリニックさんの前に来るまで着くと、病因は玄関はすぐ開きましたが、中の受付窓口だけはシャッターが下りたままで待機室だけは自由に出入りできるようになっていました。なので待機室に行き、佐野さんは母の血圧を測ってくれたり、病院の順番の予約を取ってくれたり、次に行く日まですべて決めてくれました。とても親切な人だと思いました。

そして、診察結果はちょっと痴呆症の毛があるから薬で治します、とかいう話をお医者さんがしているのを聞きました。また、テレビではドラマをやっていてその内容がどうやら時代劇みたいな感じなんですが、最初、あの巷で有名なモリタポタイプの女性が、これまたモリタポタイプの男性といちゃついているシーンが出てきて、その後いつの間にか画面がガラッと変わって、処刑場みたいなところが出てきて、そこでさっきモリタポタイプの女性といちゃついていた似た顔のモリタポタイプの男性が、いつの間にか太い棒みたいな物に体を縛った状態で括り付けられていて身動きできない状況になっていて、顔も体も汚く煤けて汚れていて、さんざん暴行を受けたように髪の毛も衣服も乱れて破けたり避けたりしていてとても悲惨な状況で登場して来ました。

最初のあのいちゃいちゃ幸せモードはいったい何処へやらといった感じがとても強くしました。しかも、その後もっと驚くべきことがテレビ画面で起きました。それはその男性の前にいつの間にか立ちはだかっていた勇ましい長い槍を持った女性が、槍をその死刑囚状況の男性に向かって突きつけて、何かを叫んだんですが、そのことに対して、男性が何かを言い返していたのだけは分かったんですが、ちょっとそこらへんの会話の内容は思い出せません。

とにかくそこの場面で、最終的にいきなりその槍を持った女性が、死刑囚状況の男性の左胸あたりを槍でついて血反吐を吐かせてしまったんですよ。そしてその時も男性は何かを喚いたんですが、その内容はハッキリとは思い出せません。

たぶん、ああいう成り行きと展開だとあの後死んだんだろうな・・・そういう流れのドラマでした。そのドラマをやっている時に母のデイサービスの担当の佐野さんもしっかりとそのドラマを食い入るように見ていました。そして、思ったんだけど、あのドラマの内容と雰囲気だと、モリタポさんタイプの女性と付き合うとモリタポチックな顔の男性も暴行を受けやすくなり、酷い目に遭う可能性が高いって感じをとても強く受けました。

彼女が独身だか既婚だかよく分かりませんがとにかく彼女と付き合いたいと思うこと事態が何かとても不吉なことのように思われました。とても怖い感じがしました。実際彼女と噂があっただけで現在、文章のアルバイトはやらせていただいていますが、派遣の仕事はまったくありません。

というか私も交通費がすごく実際に働いた時間分の給料から交通費を引かれてしまうとあまりお金にならなかったので、文章のアルバイトをしていた方がマシだと思うことも多かったんで、派遣の仕事を休みにしてしまっても結局はそれで良かったような気もしています。決してそうなったことがモリタポさんと噂があったことが全て原因だとは思っていません。でも、今のところ、自分にとってあまり良い影響は無い、そう感じているのは事実です。今度もちょっとしばらくの間は警戒したいと思っています。