最近の北朝鮮のミサイル報道に感じること

最近北朝鮮のミサイルが発射されるかもしれないという恐怖の内容が報道で報じられています。

それに対するアメリカの動向も連動して報道されています。北朝鮮側の動きがアメリカに向いていることから両者の動向が報じられるのは当然かと思います。

しかし弾道弾ミサイルは日本上空を通過するといった内容も含まれています。

私だけが感じることなのかもしれませんが、どうして今のマスコミは日本政府の動向を報じる内容が政府の公式会見だけのように少ないのでしょう。

北朝鮮の動向で少なからず影響があるというより、今現在でも少なからず恐怖を感じている国民はいるはずです。
その動向に解決策を指し示すことができるのは日本政府だけであり、その政府を監視し報道することができるのはマスコミであり、そうすることがマスコミの役目でもあります。

今の時代、何かを発言することはさまざまな不利益を被ることも多く、口をつぐむ方が得という判断もあるかと思います。

しかし、マスコミが政府の動向についての報道を辛辣に報道しなくなった社会は薄気味悪い印象しかありません。
他国の動向の情報ももちろん大切ですが、自国の対応策あるいは動向が確実に報道で知ることができ、報道に対して自由に発信できることが一番大切なことではないかと感じるこの頃です。