新しい音楽活動の機材買いました!

昔音楽活動をしていて今は趣味としてゆるーくギターを弾いている僕です。

まだ全盛期(?)だった頃に一大決心をして購入したMarshallのアンプが17年の時を経て天に召されようとしております(涙)。

※以下マニアックな文章が続きます。

ライブをこれからも続けていくにあたってネックなのが「運搬」と「セッティング」。アンプってとても重たいんです。25kg位あって。若い時はライブハウスの地下までヒョイと持ち上げていたのに、やはり歳には勝てずしんどくなってきました。

アンプには真空管というものが搭載されていて、その日の状況により音がガラリと変わります(その代わりいい時の素晴らしさはたまらないのでそういう所が魅力的だったりします)。

そういう部分を改善する為に「マルチエフェクター」というものを今回購入しました。

アンプはその場所にあるものをお借りしてそのマルチエフェクター(足元で踏み踏みする機械)があればどこででも自分の音が出せる代物なんですね。

ただ昔のマルチエフェクターはアンプに比べて音が非常に安っぽくて。デジタル臭いっていうのかな?

実は以前も興味本意で買ってみたんだけど、あまりのデジタル臭に即手離した記憶があります(笑)。

でもすごいです。最近のテクノロジーは。

プロが使ってるアンプの生っぽい音をシミュレートしてるんですね。確かにそんなニュアンス(ニュアンスね?)はあります。

それと設定の細かさがオタクが多いとされるギタリストにはたまらない(笑)。

何が細かいかって、スピーカーの口径や、仮装でマイクを立てるその位置関係、2台のアンプを同時に鳴らす設定、またそれを左右振り分けるなど、とてもアナログではお金のかかる事がぽちぽちボタンを押して調節するだけでいとも簡単に再現できちゃう。

ただ「再現」です。たった数万円でこの設備そのままの音を出すのはやはり虫が良過ぎます(笑)。

しかし再現度は優秀。当時の俺なら技術的に無理だっただろつけど、今は出来る事が広がって、今は楽しく出来る仕方ないです!来月ライブがあるのでその新しい戦友のデビューを今か今かと待ちわびている今日この頃です。

あ、ちなみに「GT-10」というBOSSさんから発売されているマルチエフェクターです。

もし参考になれば幸いです!