電気工事の職人さんたち、ありがとう!

私が住んでいるのは800世帯のビッグコミュニティの団地です。

週に2~3回、仕事で全ての世帯のポストを巡ります。

今週も暑い中てくてくと歩いてペーパーを投函して回りました。

そんな中で、いつもと違う様子がありました。

なんと、一日で三件、エアコン交換の工事を行っているのを見かけたのです。

37度を記録した暑い日の午後でした。

首にタオルを巻きながら、汗まみれになるのもいとわず、さくさくと作業をしていた人の姿がありました。

重たいエアコン本体や室外機を運び出し、新しいものを設置する、結構な力仕事です。

それでも、エアコンがなかったら生活が出来ない人たちも沢山います。

理屈でなく、もう生活必需品のそれが壊れたら、生命の危機です。

職人さんたちはそんな人たちの生命線を握っているのだと思ってしまいました。

ほんの一時間ほどで、その作業が終わり、彼らはそれぞれに撤収して行きました。

周囲のごみも全て持ち去り、玄関先や階段下はきれいに片付けられていました。

相変わらずの高温注意報が出されるような日々ですが。

新しいエアコンが快調に動いているはず。

取り換えられた古いエアコンには『ご苦労様』と、そして新しいエアコンには『頑張れ!』と言いたい。

我が家のエアコンは交換して9年ほどになりますが、今なお頑張ってくれています。

有難いなぁ、と思って、掃除をし、大切に使っていこうと思います。