人数が多い小学校、少ない小学校

お互いの息子同士、同じ幼稚園に通っていたけれど、今では全く違う小学校に通っているママ友とランチしてきました。

彼女の息子の通う小学校は全学年6クラスもあってとても大きな小学校です。

対して我が子の小学校は、ギリギリ2クラスに分けたという感じで1クラスしかない学年もある小さな学校です。

だから、お互いの運動会の様子もかなり違うのが面白いですね。

彼女の息子の小学校は、席なんて取って座れるわけもなく子供の出る競技だけ立ち見して、終われば帰るそうです。

もちろんお昼は子供にお弁当を持たせて親とは一緒に食べません。

みんなが座って食べる場所すら確保できませんからね。

大変だなと思いました。

うちの子の小学校は、校庭にテント張ってのんびりできるほどの余裕があるんです。

もちろん昼は子供を自分たちのとった席に呼んで一緒に食べられます。

ただ、子供の数が少ないという事は親の数も少ないわけで、親の仕事は多くなりがちですね。

どちらが良いとか悪いとかはないですが、人数が多いと目が行き届かなくてトラブルも多いし、少ないと一度気まずくなった場合に修復しないと六年間学校は辛い場所になるという感じですしね。

私などは自分が小さな小学校に通っていたので、どちらかというと人数が多い学校への憧れがあります。