やはりお金をもらって料理するプロは違う

自分はまあそこそこ料理できていると思ってます。

ちゃんとレシピとおり調味料を測りながら作るときちんと作れます。

目分量では美味しくできませんよ。

さて、そんなきちんと作る派の私ですが、それでもプロには遠く及ばないと思います。

プロはすごいんです。

先日読んだ記事によると、レシピ通りに作るだけではいつも同じ味にはならないと書かれていました。

どういうことかというと、季節により水の味も違うし、発酵具合とか火の通り具合とかも変わってくるようで。

なので、その日の天候や温度・湿度によって分量もちょっとずつ変えていかないといけないようなのです。

専門的に学んだ人なら、天候や温度・湿度による分量の計算方法も知っているのだとか。

ひえー、そこまでやらないといけないのですか、プロは。

やっぱりお金もらって商売するだけのことはあります。

よく素人さんでお料理とかパン、お菓子作りがこうじてお店を開いたりお教室開いたりする人いますよね。

主婦の副業でそういうことするのが推奨されたりもしています。

でも、もし商売にするなら、やっぱりプロとしてしっかり勉強しなおさないといけないのだと思います。

趣味でやってたことをそのままやってたんじゃ、多分失敗するでしょう。

お金をもらって商売するというのはそれだけ大変なことなんですね。