めざすは参観日皆勤賞 なるかならぬか?

息子の参観日に行きました。小学五年生しかも男子だと、親を友達に見られるのが恥ずかしい年ごろになり、参観日に来なくていい、と言われるようになるよ、と先輩ママたちから聞いていました。でも意外にもうちの息子は、照れ隠しにぶすっとした表情をしながらも来てほしそうな様子。

わたしは週に数回仕事をしていますが、いまのところ年に3回ほどある参観日、皆勤賞です。小学校高学年になると仕事をはじめるママさんも増えてきて、平日昼間のランチ会や参観日には出席率も下がってくるともきいていたのですが、なんとも特にわがクラスの参観率は60パーセント以上に見て取れました。

そしてパパさんや両親ともの参観もチラホラ。ふつうの公立小学校ですが、なんとも熱心なことと感心する次第です。そういう私も来年の6年生になってもこの皆勤賞まっとうしたいなと望むところ。

しかし消費税増税も実施されそうな風向き。そろそろ母のわたしもフルタイムでしっかり働かなければ家計も先行かなくなってくるのでは…と不安ももたげる今日この頃です。今の生活を支えるだけではなく、今後の高齢化社会の一員として、年金にたよらずに自分でしっかり働ける能力を身に着けていかなければならないとも覚悟をきめるのです。