化粧コットンを変えてみた

化粧水用のコットンって色々な形や分厚さのものがありますよね。化粧水を無駄なく使うことができると言われている薄いものから、枕のようにコットンが薄い生地の中に詰めてあるものなど、用途や好みに合わせて作ってあるものが色々とあります。

今まではあまりそういうものにこだわったことがなく、そのときにたまたま売っていて値段がお得なものを買ってきました。でも去年から拭き取り化粧水を使い始めたのですが、そのときからそのうちコットンの種類を変えてみようと思っていたのです。

今までは化粧水を無駄なく使える薄型のコットンばかりを使っていました。理由は私が使っている保湿用の化粧水が水っぽいサラッとしたものなので手でつけるには水っぽすぎで、でも枕型のものだとコットンに吸収されてしまうためもっと量が必要になってしまうからです。でもはっきり言ってそういう薄いタイプのものは拭き取り化粧水には向いていないのですよね。

枕型のものが拭き取りには向いているみたいです。なので初めて枕型のコットンをこの前買って、拭き取り化粧水を使うときに使ってみました。そしたらフワフワした感触で汚れを顔から拭き取ることができ、付いた汚れがはっきり後から見えました。やはり違うのですね。コットンも使い分けが大事だと分かりました。